【大手損保人事に聞いた】面接官が必ずチェックしているポイント5つを聞いた!!

2015.05.21

はじめに

単純に「優秀な学生が通過する」とは言い切れないのが就職活動における面接です。

「学生時代、勉強頑張ってたのに…」
「面接官の質問に上手く答えられたと思ったのに…」
選考から落とされてしまった、なんで事はないでしょうか。

面接において面接官は学生のどういった点を評価しているのでしょうか。

多くの面接官が受験者を評価する5つのポイントをまとめました。

面接官が見ているポイント5つ

①会話のやりとりが出来ているか

「コミュニケーション力」
とひとくくりでいわれることは多いですが、口達者でプレゼンテーションを上手にするよりも、面接官としっかり意思疎通することのほうが重要です。

「自分が準備してきた自己PRや学生時代の経験を言わなければ!」

という想いが前のめりになって、独演会になってしまうのは好ましくありません。
たとえ口下手でもしっかりと会話のキャッチボールができるよう心がけましょう。
 

②言語以外の印象はどうか

言語以外の印象とは、外見(服装・表情)、声(明るさ・大きさ)、立ち振る舞いなどを指します。

初対面の人物を認識する割合は、
「見た目/表情/しぐさ/視線等」の視覚情報が55%
「話す速さ/声の大きさ/口調等」の聴覚情報が38%
の割合で認識すると言われています。これは心理学ではメラビアンの法則と呼ばれています。

その為、入室してから第一声を発するまでの第一印象は、その後の発言内容の評価とも無縁ではありません。

清潔感ある身だしなみや、表情、話し方などトータルで好印象を与えられるよう準備をしてください。
 

③会社が期待する性質を有しているか

「自主的に行動ができるか」
「地道な努力ができるか」
「協調性はあるか」

など、多くの場合、その企業で求められる素養が複数あります。

面接官は学生が、それら素養を持ち合わせているか面接を通じて見極めていきます。

企業研究を通じて志望企業が求めている人材像・素養を調べ、面接の際に意識できればベストです。
 

④志望意欲は高いか

面接が進むにつれ、問われるのは「この会社で働きたい」と本気で思っているかどうかです。
一部では志望動機を問わない企業もあるようです。

ポイントとして

面接官「学生時代に頑張った事は何ですか?」

学生「○○です。その際○○力を身に着けました。
この○○力を御社で活かせると信じているので御社を志望しています。

このように、返答の最後にさりげなく志望動機を言うと良いでしょう。

もちろん、熱意が必要ですが、それに伴う行動(十分な企業研究など)も必要です。
「この会社でなければならない」理由を言語化できるようしっかり準備しましょう。
 

⑤ビジネス視点を持っているか

面接が進むにつれ、問われるのは「この会社で働きたい」と本気で思っているかどうかです。
一部では志望動機を問わない企業もあるようです。

ポイントとして

面接官「学生時代に頑張った事は何ですか?」

学生「○○です。その際○○力を身に着けました。
この○○力を御社で活かせると信じているので御社を志望しています。

このように、返答の最後にさりげなく志望動機を言うと良いでしょう。

もちろん、熱意が必要ですが、それに伴う行動(十分な企業研究など)も必要です。
「この会社でなければならない」理由を言語化できるようしっかり準備しましょう。
 

おわりに

就活で面接官が見ているポイントを5つ紹介しましたが、理解していただけましたでしょうか。

これを知って面接に臨むのと知らずに面接に臨むのでは大違いです。
面接官が見ているポイントをしっかり理解し、準備をしっかりして、万全の状態で面接に臨んでください。

これらのポイントを踏まえ、誠実さと熱意をしっかりと伝えれば、内定をいただける可能性は確実に上がります!

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