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【時事問題面接対策】日経平均株価を徹底解説!!

面接で時事問題を聞かれた際に知っていなければ答えようがないので知識をつけておくことが必要です

面接対策

作成日:2015年05月21日  更新日:2019年12月11日

ざっくり言うと

  • 日経平均株価から市場の動向を知れる
  • ピークはバブル期
  • 今日の日経平均株価は?と聞かれることも

はじめに

最近、テレビで
「日経平均株価が2万円を突破!」
と日本経済が回復しつつある、という報道を見たことはありませんか?

「今日の日経平均株価は・・・円でした」と、毎日テレビニュースで紹介されているように、日経平均株価は日本を代表する株価指数です。

金融業界のほとんどのビジネスパーソンは日経平均株価を毎日チェックしています。

特に、金融業界志望の就活生は是非読んで下さいね。



日経平均株価とは

日経平均株価とは一言でいうと市場の動向を探る指標です。

日本経済新聞社が日々算出、公表している株価指数のことです。
東京証券取引所の第 1 部上場 銘柄から市場流動性の高い銘柄を中心にセクター(業種)間のバランスに配慮して225 銘柄を選定します。225社はどれも超有名企業ばかりです。

それらの平均株価を指数にすることにより、日本の株式市場全体の値動き、方向感、さらには日本の経済状態を知ろうというものです。

日経平均株価の推移

過去に日経平均株価が一番高かったのはバブルのときで、ピークは1989年12月29日の38,951円でした。その後2009年3月10日に、バブル崩壊後の最安値となる7,054円を記録しました。

そして2015年4月には20,000円代に。日経平均は日本経済の「鏡」の役割も果たしているので、その日経平均株価を見ているだけで、日本の経済の浮き沈みが分かるのです。

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