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大阪ガス

参加するには覚悟が必要

本選考にも関係しているかもしれないです。

2017.02.02

よかった

企業名
大阪ガス
インターン期間
2016年2月〜2016年2月

大手企業 17卒 ロジカルシンキングが身につく 企画/提案スキルが身につく 内定直結

オススメポイント

  • ロジカルシンキングが身につく
  • 企画/提案スキルが身につく
  • 内定直結

ざっくり言うと

  • インターンシップが採用と関連している可能性が高い
  • レベルの高い学生が集まる
  • 実力主義の社風を感じられる

選考フロー

応募(12月上旬)
→グループディスカッション(12月下旬)
→参加決定(12月下旬)
→インターンシップ開始(2月16日~5日間)

GDについて

◆形式◆
学生:5人程度
時間:3時間程度

◆内容◆
議題はチームで取り組むものと個人で取り組むものが入り混じっています。
チームで取り組むものに関しては、10問程度あるクイズたちを解き、最高得点を他チームと競うものがありました。
また、個人では、ある飲食店がもっと売り上げを伸ばすためにはどうすればいいのか、来店すると予想される客ごとに詳細に戦略を練り、1枚の用紙に書いて提出するというものでした。

インターンの内容と雰囲気

1チーム6人程度で行われます。
北海道を始め、日本各地から倍率の高い選考を通過した学生たちが集まるので、大変レベルの高いインターンシップだといえます。
頭を使うことが好きな学生には大変向いていると思います。
インターンシップは「自己研鑽型インターンシップ」と題し、ゲームチェンジャーという、端的に言えば卓越した人の持つスキルを学んだ上で、それを事業立案に活かそうというものです。
1日目、2日目は選考会と同じようにクイズ形式であったり他グループと競うような内容のグループワークを行います。
立案形式のグループワークも含まれ、多種多様なワークが行われます。
また、合間には面接が行われるので要注意です。インターンシップの感想や、学生時代頑張ったことなどを問われます。
3日目からはチームを入れ替え、立案します。
ガス会社が今後もっと発展していくための戦略を立案せよという名目の下、チームで立案をしますが、最終日までに3度ほど社員に内容を見せフィードバックを得ます。その際の緊張感がものすごいです。
最終日はプレゼンを各グループが行い、インターンシップ終了です。
そのあとに懇談会があります。

インターンの感想

大阪ガスのインターンシップでは、他社のように企業理解を深めるのではなく、選考の場だと思ったほうがいいです。
常に社員が学生を見て、メモを取っているので緊張感が漂います。本気で大阪ガスを目指すなら、ひとときも気を抜けないものだと思い挑んだ方が良いです。
ただ、学生たちは非常に魅力的で高いレベルの人たちが集まるので、大変有意義です。楽しい時間を過ごせたと思います。
自分自身は、企業理解を深めたかったのですが、あまりそれは叶いませんでした。
人事部の方は、フレンドリーというわけではなく、実力主義の社風を感じせるものでした。

気づいた事・ギャップ

インターンシップが選考の場であることは重々理解すべきであると思います。
就活を終了した身からすると、大阪ガスのインターンシップであまり社員からいい評価を得られなかったものは、書類選考や1次面接で落とされます。
私自身、1次面接では面接官が現場の社員で、面接の場で暗に面接通過をほのめかされましたが、結果は落選でした。
もちろん、面接での私に不手際があったことも考えられますが、人事部が関係した可能性も十分にあります。
実際に、大阪ガスのインターンシップに参加していた友人も、書類選考で落選していました。
ただ、大阪ガスのインターンシップに参加していると、箔がつくという点もあるし、意識の高い学生に刺激されるという点もあるので、参加して損はなかったです。

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