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東京建物

学生としっかり向き合ってくれるインターン

デベロッパーの仕事が華やかなだけではにことを知れました。

2017.02.02

とても
よかった

企業名
東京建物
インターン期間
2016年2月〜2016年2月

大手企業 17卒 業界知識が身につく 企画/提案スキルが身につく 職種・業種への理解

オススメポイント

  • 業界知識が身につく
  • 企画/提案スキルが身につく
  • 職種・業種への理解

ざっくり言うと

  • 参加者のレベルが高く面白い人が多い
  • 実際の業務を体験することで社風などの理解が深まる
  • 人の魅力溢れる会社

選考フロー

ES提出(12月下旬)
→GD(1月上旬)
→面接(1月中旬)
→参加決定(1月下旬)

GDにつて

◆形式◆
学生:6人で1グループ
時間:約40分。

◆内容◆
議題:「実際に東建が開発した物件について」

周辺環境からテナントを決めていく。

面接について

◆内容◆
・自己紹介
・志望動機
・学生時代がんばったこと
・その際一番苦労したことは何か
・周りからどんな人と言われるか
・残業時間を減らすよう最近の企業は取り組んでいるが、それについての意見、是非

インターンの内容と雰囲気

実際に現場に配属され、先輩社員に付いて業務にあたるインターンシップです。
初日に部署と自分が付く社員さんを紹介してもらい、初日から5日目の朝まで現場にて活動を行います。
設計の定例会であったり、地権者との会合、社内での打ち合わせなど様々なデベロッパーの現場に居合わせます。
また、開発予定地や開発物件を見に行って、その背景や周囲の環境を聞くことで開発の流れを大まかに知ることができます。
各自課題を与えられていて、常に考えながら行動し、空いた時間で課題に取り組み先輩社員に見てもらうといった内容でした。
最終日に課題と自分が配属された部署の説明をプレゼンします。
ここで他部署のことを他の学生から聞けるので、会社の事を広く知ることができます。
また、中日に横のつながりを知ってほしいとのことで企画された、1年目の社員と内定者との懇談会があります。
配属時は縦のつながりを知り、ここで横のつながりを知ることができ、社風がよくわかりました。

各部署でも学生に対し歓迎会を開いてくれたり、お昼ご飯を一緒に食べてくれたりと、本当にフレンドリーに接してくれて楽しく毎日過ごすことができました。
最終日終わりには人事が飲み会を開いてくれて最後まで人としての魅力を感じることができました。

インターンの感想

参加した学生は皆レベルが高く、デベロッパー業界に来る人は意識が高くかつ面白い人間ばかりだと思いました。
参加者は本選考においても、デベロッパーにいく人が多く、他社でもいいからデベのインターンに行くことは人脈形成する上でも重要であると思います。
インターンでより人の魅力が溢れる会社ということを実感でき、大変満足しました。
また、デベロッパーの仕事というものが、キラキラした輝かしい仕事という印象が、地味でコツコツした作業の積み重ねということが実感できました。
デスクワークや打ち合わせの繰返しということを間近に見ることができ、非常に良かったです。
グループワークだけのインターンより現場配属されるインターンに参加したことで、社風や実際の業務の肌感を知ることができ、良かったです。

気づいた事・ギャップ

一番は学生とすごく向き合ってくれると感じました。
面接でもそうだし、インターン中も社員さんは業務中にもかかわらず私に時間をとってくださって本当にありがたかったです。
面接では和やかな空気作りや人としてどんな人間なのか見てくれているのを感じることができました。

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