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イオンモール

データを根拠としたプレゼンを心がけるべき

サイゼリヤで終電前まで話し合いました!

2017.02.02

よかった

オススメポイント

  • 業界知識が身につく
  • ロジカルシンキングが身につく
  • 企画/提案スキルが身につく

ざっくり言うと

  • 優勝には数値、データを提示することが必要
  • 域問題を解決するモールの作り方を学べる
  • 和やかで協力体制有り

選考フロー

ES提出(12月下旬)
→GD選考(1月中旬)
→参加決定(1月下旬)
→インターンシップ開始(2月22日ー3日間)

ESについて

志望動機

GDについて

◆形式◆
学生:1班8、9人
時間:40分+発表1分

◆内容◆
議題:沖縄に実在するリゾートモールのコンセプトを考える。キャッチフレーズに近いものを班で作成。

インターンの内容と雰囲気

一班8名でA-Eの5班にあらかじめ振り分けられていました。私の班は男5、女3でした。
不動産業界としては、選考を担当する人事・参加者を見ると分かりますが、割合女性が多いと感じると思います。それに伴ってか(インターンということもあるだろうが)雰囲気は和やかで協力体制がありました。殺伐、競争といったものとは終始無縁でした。
開発体験の内容としては、未だイオンモールが出店していない地方都市の商圏を分析し、オリジナリティあるモール案を、市議会等の公の機関にプレゼンすることが課題でした。用地以外の、ターゲットや予算といった制約は無しです。
しかし、スケジュールが過密であり日中の時間では追いつかなかったので、私達の班をはじめ他班もサイゼリヤで終電前まで話し合いを行っていたのを覚えています。
模型を作製し、発表練習、プレゼン資料作りは各自で行いますが、アドバイスとして先輩社員に時折尋ねることができます。
最後は順位もつけられます。優勝チームには非売品の賞品がありました。

インターンの感想

自分たちの班は、理論やデータの裏付けよりもプレゼンテーションで相手に、例えば実際の市長さんの心に「伝える」ことを考え、練習等にもその分時間を割きました。その甲斐あってか結果としては2位でした。
しかし、優勝班の評価は徹底したデータ、数値に基づいており、そこで差がついたと講評を受けました。
ただ、班の他大学の人とも仲良くなれたし、必要なスキルについても知る事ができ、有意義だったと感じます。何よりこの企業の開発部門で働くイメージがついたことが大きかったです。

気づいた事・ギャップ

イオンモールのインターンにて優勝を狙いたい方へアドバイスです。
・数値、データを論拠に各地域の抱える課題と向き合ってみてください。実際に訪れたことのある地ならその情報を盛り込んでも面白いと考えます。
・審査員の年長の方(市長役)は「実現可能なモール」、つまり、現実味の高いモール案を評価すると仰っていました。突拍子もない思いつきでは、どんどん突っ込まれます。
・提案する、ということを忘れずに。相手のあるビジネスだということを意識することです。モールが出来れば地域の課題解決になります、と伝えるに留まらず、「このモールを提案させて頂き、行政、地域住民とともに課題の解決に臨みたいと考えています。一緒に頑張っていきたいのです!」という意思を話し方で体現しましょう。

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