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三菱UFJモルガンスタンレー証券

数字感の大切さを痛感するインターン

IBDで働くためには数字感が重要!

2017.02.03

オススメポイント

  • 業界知識が身につく
  • 企画/提案スキルが身につく
  • 職種・業種への理解

ざっくり言うと

  • 外銀落ちの人が多め
  • 数値に基づいたロジックが必要
  • ESはチームプレーについてしっかり書くべし!

選考フロー

ES提出
→合否連絡
→インターンシップ

ESについて

・志望理由
・チームプレーについて

私は志望理由の部分に関しては大したことを書いていないが通過したので、「~という理由でM&Aに興味がある」程度でも通過はすると思われる。
また、設問にチームプレーについての質問があり、ここはIBDで働くうえで重要と社員の方がおっしゃっていたので、しっかりと書けるようにしておくとよいと思う。
エントリーシートだけなので、基本的にはエントリーシートに論理矛盾がないかどうかという点が重要なのではないだろうか。

インターンの内容と雰囲気

お題:カバレッジバンカーとして三越伊勢丹HDへのM&Aの提案

会社説明(部門ごとに30分づつ)
→ランチ(お弁当支給)を食べながら提案する。企業をあらかじめ示された三社の中から決める
→議論開始
→発表
→講評
→副本部長の講演
→懇親会の流れ。

インターンの感想

ここにきている人は基本的に外銀に落ちている人が多かった印象。
いまから証券興味出ました!みたいな人は少数。

気づいた事・ギャップ

すべてにおいて固いロジックで買収のストーリーを示せることの大切さ。
とくに「業務提携ではなく、M&Aでなければならい理由」に関しては当然ながら最重要の部分となるのだが、ここを説明するのが簡単なようで難しい。
また、数字感の大切さは痛感した。
財務数値などの数字に関する質問を社員の方にしたところ、とても的確な意見が返ってきたため、IBDで働くいためにはそこの部分は重要であると思う。

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