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住友林業

家づくりの魅力を肌で感じるインターン

ハウスメーカー業界を志望する方におすすめ!

2017.02.03

とても
よかった

企業名
住友林業
インターン期間
2016年4月〜2016年4月

大手企業 17卒 業界知識が身につく 企画/提案スキルが身につく 職種・業種への理解

オススメポイント

  • 業界知識が身につく
  • 企画/提案スキルが身につく
  • 職種・業種への理解

ざっくり言うと

  • 本選考に関係あり
  • 内容は盛りだくさんでハードなスケジュール
  • 求められる水準は高め

選考フロー

ES提出(3月中旬)
→WEBテスト(3月下旬)
→GD選考(4月上旬)
→インターンシップ開始(4月下旬)

試験について

一般的なWEBテスト、玉手箱
時間は性格検査合わせても30分弱
計数問題が印象的で、簡単な四則演算の虫食いを埋める問題が
スピードを要求されるように出題された。

GDについて

◆形式◆
学生:1グループ7,8名
20分議論、班の意見をまとめて発表するのが5分程度

◆内容◆
住友林業が新しく顧客を開拓するための戦略・施策4つから1つを各自が選択し、最終的に班の結論を出す

4つの戦略の選択肢がありますが、どれを選ぶかは正直関係ないとは思います。
しかし、携帯ゲームアプリを開発する、というものは私自身があまり携帯ゲームを利用しないので、説得力ある理論を展開できそうにないと判断し、避けました。
やはり自分の強みある分野が生きるように議論の流れをつけられたら、通過がグッと近づくのではと思います。
加えて、本業である「家づくり」から逸脱しない手法が良いのではないかと、個人的に思いました。

インターンの内容と雰囲気

1班5,6名で2日間、1日目はオーダーメイドではなくユニット工法に近い家づくりを体験するというものでした。
お客様訪問、先輩社員相談会等が時間(ターン)で区切られており、その中でお客様のバックグラウンド、趣味、ライフスタイルを深く探り、自分たちの班なりの最適解をモデル図面から選ぶというものでした。

1日目は住友林業の家づくりの魅力を引き立たせるための前段階といった印象でした。

2日目にまっさらな状態から前日と同じように進め、オリジナルの図面に理想の家づくりを興す、というワークでした。
曲壁面等間取りも自由でした。ただ圧倒的に時間が足りずに、
予算見積もりまで手が回らないなど切迫したイメージがあります。
その分、チームとしてまとまって一つの答えが示せないという状況もありました。

2日間合計15時間近くのインターンで、就職活動が本格化する時期に疲れが溜まるスケジュールであったことも事実です。
ただ本気でハウスメーカー業界を志望する方には、入社するしないに関わらず、参加することをお勧めします。

インターンの感想

お話しさせて頂いた先輩社員の方々も、あくまで個人的な意見ですが、 どのハウスメーカーよりも営業マンとして元気で、上手な印象を受けました。

気づいた事・ギャップ

選考に全く関係ありません、という謳い文句ながらそこでの活躍で選考ルートは異なってくるようです。
この場で一定評価を得られた学生は、通常よりも倍率が小さい選考に進めるそうです。
時期が時期なだけに覚悟はしていましたが、「選考に関係ありません」は大概の企業で当てはまらないと思っていたほうがよいかもしれません。

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