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新日鐡住金

10日間で解析業務について深く学ぶことができるインターン!

約2週間のインターンを通して業務理解だけでなく、働くことが何なのかについても深く学ぶことができるインターンです

2017.04.29

とても
よかった

オススメポイント

  • 社員と同じ仕事内容
  • 優秀な社員と働ける、学べる
  • 職種・業種への理解

ざっくり言うと

  • 10日間の密度の濃いインターン
  • 成果発表は配属部署の社員の方全員の前で発表する
  • テーマが難しく日程的にもかなりハードだが成長できる

参加した理由

自分の適性を知りたかったため、また学部で就職活動をすることが決まっていたので選考を経験したかったため。

選考フロー

エントリー→ES提出→希望部署提出→確定

ESについて

1. 学生時代頑張ったこと
2. 興味のある分野
3. インターン応募理由

各400文字

選考結果連絡

メール

選考でのアピールポイント

・体育会経験
・リーダーシップ
・チェレンジ精神

インターンの内容と雰囲気

◆内容◆

150テーマの中から一つ選ぶ。
その中で私が従事したのは解析業務。
一台パソンコを渡され1人の社員として扱ってもらえる。
実習テーマに基づき基礎学習から始まり、
知識を備えてから実験を行っていく。
そしてデータ解析から成果発表まである。
成果発表は配属部署の社員の方全員の前で発表する。
具体的には以下のような日程になる。

1日目
AM オリエンテーション、工場見学
PM 部署配属、安全教育、基礎学習
2日目
AM 基礎学習
PM 工場見学 基礎学習
3日目
実習課題説明、実験計画会議参観、基礎学習
4日目
AM 試験立会
PM データ解析
5日目~8日目
データ解析
9日目~10日目
発表資料作成、成果発表


◆雰囲気◆

・テーマが難しく日程的にもかなりハードだが成長できる。
・1人の社員として扱ってもらえるので指導もそれなりに厳しい。しかし、時間外はとても優しく誠実な方が多い。
・インターン生でもある程度の権限が与えられているが、部署によって違うらしい。(ネット環境の有無など)

インターンの感想

かなりハードで配属部署の実習テーマも大学院生向けで学部生の私にはかなり厳しかった面もあります。 しかし、2週間を通して多くのことを学べる上に働くことがどういうことなのかちゃんと考えることができます。 厳しい指導に挫折しかけた時もありましたが折れずに頑張った結果、最終的には指導官に褒められ自信にもつながりました。

気づいたこと・ギャップ

◆気づいたこと◆

高炉メーカーは単に鉄を作っているだけでなく色々な製品を生産していた。 このような企業で1人でやる仕事はほとんどなく各分野の専門家が一致団結して問題に取り組んでいた。 部署によって雰囲気が全く違い会社全体の雰囲気だけを見て就職活動をするのは良く無いと感じた。


◆ギャップ◆

特に無かった。

本選考を受けるか

はい

本選考を受ける理由

指導官のようになりたいとインターン時に思ったため。また自分が最も成長できる環境がここだと感じたから。

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