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野村総合研究所

日本の最大手シンクタンクで優秀な社員さんと学生と関われる1weekインターン!

メンターから的確なアドバイスと参考になるフィードバックがもらえたので、他の企業の選考でも非常に役に立つことがたくさん学べて大満足です!

2017.10.24

とても
よかった

企業名
野村総合研究所
大学
京都大学 経済学部
インターン期間
2016年8月〜2016年8月

短期 大手企業 18卒 ロジカルシンキングが身につく 優秀な社員と働ける、学べる 面談/フィードバックが充実

オススメポイント

  • ロジカルシンキングが身につく
  • 優秀な社員と働ける、学べる
  • 面談/フィードバックが充実

ざっくり言うと

  • 選考はES、テストセンター、GD、面接
  • 実際の事業に似たワークができる
  • 優秀な学生と社員さんと交流できる

参加した理由

就活団体が主催する就活セミナーにゲストとして野村総合研究所の人事が登壇していたのがきっかけ。もともとコンサルティング業務に関心があったこともあり、参加を決めた。

選考フロー

エントリー
→ES+テストセンター
→1次面接
→2次面接+GD

ESについて

①あなたが“乗り越えた困難”“挑戦し成し遂げたこと”“大学で最も力を入れて勉強したこと”から、いずれかのテーマを選び、具体的に教えてください。(400字以内)
②前問と同様の内容を前問とは別のテーマで。(400字以内)

GDについて

【形式】
1回、8人、40分

【内容】
とある店舗の売上を伸ばすには

面接について

【形式】
2回、学生4:面接官2、40分

【内容】
・学生時代に頑張ったこと-その理由や結果
・経営コンサルのインターンの志望理由
・1人が普段困っていることを提示し、それに関して他の学生が意見を述べる
・nanacoが会員数を増大させるためのアイデア

【雰囲気】
和やかな雰囲気

選考でのアピールポイント

・団体/イベント立ち上げ
・あきらめない
・チャレンジ精神

選考結果連絡

3日以降にメールで

インターンの内容と雰囲気

◆内容◆

初日:全体での自己紹介や企業説明を経て、各班別れての自己紹介。テーマが発表されて2時間ほどミーティングが終わったあと、班ごとにメンターとともに懇親会。
2日目:一日中議論。
3日目:午前に学生のみで中間発表。その後は議論。
土日(番外編):3日目まで進行具合を受け、自主的に集まって議論を行う班が多かった。
4日目:一日中議論。
5日目:午後にクライアント役社員に向けて提案プレゼン。質疑応答に多くの時間が用意されており、鋭い質問やフィードバックが飛び交った。その後、全体懇親会。


◆雰囲気◆

優秀な学生も多く、外コン志望の学生もいた。しかし変にプライドを持った学生というより、明るい学生といった印象だった。

インターンの感想

社員が非常に優秀かつ、親身になって学生の議論につきあってくれたため、こういう方々と働きたいと感じた。

気づいたこと・ギャップ

◆気づいたこと◆

学生だけではなく、メンターの社員の方々が積極的に議論に参加してくれ、学生だけでは見落としがちな論理的ズレやビジネス的観点まで指摘してくれるため、これまで自分の中になかった視点でのモノのとらえ方などを学ぶことができた。
特に印象に残ったのは、企業間の利害関係まで深く理解した上での実現可能性の精査で、通常学生が陥りがちな机上の空論との大きな差を実感した。
また、1週間同じメンバーで同じテーマについて議論をするため、自分の果たせる役割や、逆に欠点などが浮かび上がってきたため、その後のインターンなどに活かすことができた。
さらに、自分で気づくだけでなく、5日間何度も議論に参加してくださった社員から個人フィードバックをもらえるため、なんとなく気づいたことが確信へと変わり、その後の行動に生きた。

本選考を受けるか

いいえ

本選考を受けない理由

朝日放送の内定をいただけたので。

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