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エン・ジャパン

実際の選考フローを学生が作り上げるインターン!

学生の提案した案が実際の選考フローになるため、社員も学生も真剣に取り組んでいました。

2017.12.31

よかった

企業名
エン・ジャパン
大学
立命館大学 経済学部
インターン期間
2016年11月〜2016年11月

短期 1週間以内 18卒 企画/提案スキルが身につく 社員と同じ仕事内容 面談/フィードバックが充実

オススメポイント

  • 企画/提案スキルが身につく
  • 社員と同じ仕事内容
  • 面談/フィードバックが充実

ざっくり言うと

  • 選考はなく誰でも参加することができる
  • 学生の提案した選考フローが実際に採用される
  • 質問しなければ何も教えない社風であると感じた

参加した理由

当時人材系の会社に関心があり、人材会社として近年伸びてきている会社がどのような仕事をしているのか気になったから。

選考の有無

なし

インターンの内容と雰囲気

◆内容◆

<1日目>
時間:日中
社員:人事2名・営業1名
学生:30名程度
前半は会社の説明、後半はグループディスカッション。
グループディスカッションの内容は「エン・ジャパンが採用すべき人材を提示せよ」というようなもの。
グループディスカッション中のアドバイスはないが、発表後にフィードバックをしてくれる。
しかし、かなり厳しい言い方をされるので打たれ弱い人や温和な環境で働きたい人には向いていないと思われる。
数チームの中で人事が最もよかったと判断したチームの全員と他チームのグループディスカッションで優秀だったと判断された人が2日目以降に進める。

<2-4日目>
時間:日中
社員:人事3名(最終日の発表のみ人事責任者が追加)
学生:20名程度
参加者を数チームに分け、3日間で同じテーマをグループディスカッションする。
内容は「エン・ジャパンの採用フローを提示せよ」というようなもの。
毎日中間発表をする時間があり、その中でフィードバックと今後の指針を提示してくれる。
グループディスカッション中は自由に質問してもよい。
最終日は採用責任者も含めた社員3人の前でプレゼンテーションを行う。
個別フィードバックと最優秀チーム発表を行い、チームの案を実際の選考フローとして採用する。
その選考フローにも立候補すれば全員が関わることができる。


◆雰囲気◆

学生の提案した案が実際の選考フローになるため、社員も学生も真剣に取り組んでいる空気感がある。
雰囲気に関してはグループ単位での行動が極めて多いため、グループによるとしか言えない。
殺伐とした空気のチームもあれば、和やかなムードで取り組んでいるチームもあった。

インターンの感想

<良かった点>
・選考フローを自分たちの手で作ることが出来るので、やりがいを持ってワークすることが出来る。

<悪かった点>
・質問しなければ何も教えない社風なのか、ワークをする上で事前に教えておくべき内容でも教えないことが多い。そのため無駄に時間を取られることが多かった。
・3日間で高いレベルの提案を完成させなければならないため、徹夜で作業せざるを得ない者もいて大変だった。

気づいたこと・ギャップ

◆気づいたこと◆

企業がどのようなコンセプトで採用活動をしているかを見るべき、ということに気付いた。


◆ギャップ◆

もっと穏やかな人が多いのではないかと思っていたが、結構バリバリ働いている人が多かった。

本選考を受けるか

いいえ

本選考を受けない理由

あまり丁寧に仕事を教えてくれない会社であると思ったから。

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