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三井住友海上火災保険

リアルな仕事内容が満載

営業を楽しんでやっているのが印象的でした!

2017.01.23

営業

企業名
三井住友海上火災保険

大手企業 金融 営業

ざっくり言うと

  • さまざまな企業にかかわれる
  • リスクをプロの専門家として見つける
  • 大手企業と企業の機関代理店に対して保険を販売

OBOGの入社年度

2013年度入社

OBOGの所属先

企業営業部門

仕事内容

法人営業の仕事は、主に大手企業と企業の機関代理店に対して保険を販売するものです。企業営業の対象となる企業は、すべての業種・業界、つまり制限はありません。どの企業も、企業活動を左右するリスクを背負っており、そういったリスクを回避するためのコンサルティングを行っています。大企業になると、リスクも多く抱えているので、年間の保険料が数百億円規模にのぼるケースもあります。企業向け保険は、企業の社屋や工場などの施設に関わる保険から、従業員の方の傷害保険や福利厚生に関わる保険まで多岐に渡っています。企業営業部門は私の希望ではありませんでしたが、あらゆる分野の企業を相手に様々な手段を用いて営業を行えることが楽しく、日々やりがいを感じながら仕事ができています。

①具体的に、現在されている仕事の内容、エピソードなどを教えていただけますか?

現在は、化学メーカーのお客様を担当しています。
担当した当初は、お客様や代理店さんから言われることに対応するので精一杯でした。
ある時、「保険金の限度額を上げて欲しいから見積書を作って」とお客様から連絡をいただいたので、すぐ商品部に取り次いで、そのまま伝えると一喝されました。
見積書を作る理由の確認をしたのか、契約条件の確認をしたのかなどと、商品部の先輩から色々質問されましたが、答えることができませんでした。
お客様に要望されたことをそのまま商品部に伝えるだけなら、営業が存在する意味はない。改めて、営業としてやるべきことがわかりました。
それからはお客様のことをより理解するために、お客様の工場へ見学しに行くようになりました。
すると、建物の近くに川があり水災が起こるリスクが高いことに気づきました。
そうしたリスクコンサルティングを生かして新しい保険を提案し、お客様にも喜んでいただくことができました。

②企業営業をするうえで、大切にしていることは何ですか?

私が企業営業するうえで大切にしていることは、先ほど述べた経験からわかるように、「経験未来に起こりうるリスクを可視化するために、自分の足を使って情報を集める」ということです。
それが営業の第一歩。
そして「万が一、事故が起こったときに、リスクが想定されていなかったということは絶対に起こさないようにする。」ということも、いつも心に留めています。
お客様は、もし事故が起きた時損害が最小で済むようにという思いで、損害保険に入ってくださります。
出来れば、事故なんて避けられるのならば避けたい。
これがお客様に共通する想いだと思います。
ですので、自然災害など予期することのできないもの以外は、できるだけ避けることのできるようリスクをプロの専門家として見つけてあげる、それが私たちが毎日肝に銘じていることです。

③一日のスケジュールを教えていただけますか?

だいたい、いつも8時頃に出社します。
9時の始業までにまずメールをチェックし、始業後は、担当するお客様の情報をホームページや情報誌で調べたり、先輩や商品部への相談、リスクコンサルティングや新しい保険の提案を作成します。
そして12時頃から、約一時間同じ職場の人たちと昼食を取ります。そして昼食後の13時には、先輩と二人でお客様や代理店さんを訪問します。
だいたい1日3、4件ほど回ります。他愛もない話の中から、新しい提案につながることもあるのでコミュニケーションを大切にしながら、営業を行っています。
そして17時には帰社し、その日得たお客様の情報をすぐ書類化し、提案を練ります。また代理店さんから頂いた質問に回答するため、正しい情報を調べます。
その後は見積書の作成や明日の準備などをし、だいたい19時から20時の間に退社します。

感想

企業営業の仕事についてパンフレットを見ただけではあまり理解できなかったので、こうやって先輩から具体的にお話を伺えてとても勉強になりました。
仕事の大変さなど包み隠さず沢山お話ししてくださり、自分自身が働くイメージを少し持つことができたように思いました。
仕事内容に興味を持てたので、本選考も受けてみることにしました。

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