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東京海上日動火災保険

「営損一体」でさらなる良質なサービスを目指す

「営損一体」の体制が魅力的でした。

2017.01.23

その他

企業名
東京海上日動火災保険

大手企業 金融

ざっくり言うと

  • 「営損一体」という体制がある
  • 希望通り配属されるわけではない
  • お客様の評価も成果に反映される

OBOGの入社年度

2014年度入社

OBOGの所属先

損害サービス部門

①損害サービス部門に配属されたのは、ご自身の希望ですか?

なぜ損害サービスに配属されたのか、人事の人に聞いて見たら、「損害を被って辛く当たるお客様にも落ち着いて対応できるのではないかと思ったから」と言われました。

②損害サービス部門の場合、仕事の評価はどのように行われますか?

損害サービスの仕事は、保険の契約数をはかる営業とは違って、明確な数字は出ないので、評価しにくいと言われています。
ただ、事件や事故の解決件数などは指標とされます。
たとえば自動車事故の損害サービスを扱う場合、1つの事故をどれくらいの時間・日数で解決できたか、また1か月の間に解決できた事故件数は何件かなどは、しっかり数値化され、それを評価材料に使われます。
さらに、事故の解決件数は多いけど、お客様に満足して頂いてないと意味がないので、損害サービスを利用されたお客様に実施されるアンケートに、自分たちの対応を評価していただいています。そのお客様の評価も、自分たちの仕事の成果に反映される仕組みになっています。

③御社の強みと弱みは何ですか?

良くも悪くも、ネームバリューが高いところだと思います。
損害サービス部門でお客様の事故の解決の担当をしている際、お客様の思うような責任割合・過失割合が実現できなかった時、「東京海上は大きくていい会社だと思ってたのに・・・・」と文句を言われることが多いです。
もちろん私達はわざとしているのではなく、これまでの事例や法律に則って行っているので、仕方ありません。
ですが、事故にあって困っているお客様の気持ちも分かる。絶えずそういう葛藤と戦いながら、いつも仕事をしています。
逆に、お客様の想いにかなう過失割合が実現した時や、スピーディーに事故が解決した時には「さすが東京海上」と言って頂いています。
ネームバリューが強みにも弱みにもなるのが、当社の特徴だと思います。

④御社が他のメガ損保2社と違う取り組みを行っていれば、教えていただけますか?

「営損一体」です。
今までの損害保険会社は、営業部門と損害サービス部門は連携することなく、真っ二つに分かれて仕事をしていました。
ただそのやり方にはデメリットもあって、そのデメリットというのは、たとえば営業の人が保険を売りに行く際、保険の内容は話せても、もし事故が起こった場合、どのような損害サービスを受けられるのかまでは説明できず、お客様に納得して頂ける提案ができなかったということです。
そういう状況を無くすために、当社では現在「営損一体」を掲げ、営業と損害サービスが協力する体制を整えました。
こうしたことで、損害サービスで得たお客様の反応(不満点など)を、営業係が保険を売る際に、お客様の不安を取り除くような説明を行うことで、契約件数を伸ばすことが出来ました。

感想

OB訪問した先輩が、会社の良いところ・悪いところすべてをお話してくださったことで、パンフレットには載っていないその会社のことをリアルに知ることができ、本当に参考になりました。
また1対1でお話させて頂いたので、仕事内容や会社の内部のことまで沢山お聞きすることができました。
そのためその会社で働くイメージを具体化させることが出来たので、実際に選考を受けようと思いました。

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