トップ > OB/OG訪問 > 日立物流 > OB/OG訪問 口コミ

日立物流

客観的な意見を大事にすること

物を運ぶだけではないことがよくわかりました。

2017.01.24

営業

ざっくり言うと

  • 物流センターに行って現場を見ることが多い
  • 文系は基本的に営業か本社の管理部での仕事
  • 就活は人からアドバイスをもらうべし

OBOGの所属先

東日本営業本部

仕事内容

顧客の商品の入出荷を管理すること。
仕事場所は物流センターで行い、実際に現場の管理から扱う商品のデータの管理まで、その場所で行われる物流に関わる管理全般をしている。
勘違いしてはいけないのは、現場で物が流れていくのをただ見ているだけではなく、人と関わることがとても多いのである。
我々の仕事は顧客のニーズがあって初めて成立するので、そのためには顧客との信頼関係を築き上げていくことが何よりも大事。
仮にの話だが、仮に出荷数を間違えてその時必要なものが足らず、生産が遅れるなんて状況になった場合、それだけで顧客に多大な損害を与えてしまう。
そういうことはないようにしているが、相手が自分を見てそういうことをしそうだという印象を持たれたら仕事はもらえないのである。
だからこそ日々顧客と打ち合わせをして、信頼をえるのが一番の仕事ではないかと、少なくとも私は考える。

①御社はどんな会社ですか?

まず仕事場所は、学生に一般的なイメージとして持たれるようなオフィスではなく、物流センターに行って現場を見ることが多い。
そして肝心な仕事内容として、まずこの会社ではロジスティック(物流)全般を扱っている。
詳しくはWEBのHPを見てもらったり、説明会に参加してもらいたいが、簡単に言うと物流を通して企業にある課題を解決するのであり、決して物を運ぶだけではない。
例えば企業には色々な課題がある。例えば日立のようなメーカーなら物を作るのに必要な材料を調達しなければならないが、作ってる場所は各地にあり、場合によっては海外を通ることもある。
そういう時に我が社の持つ物流のシステムやノウハウを提供するのである。
文系なので基本的には営業か本社の管理部での仕事になる。

②就職活動では最初から物流を見ていましたか?

正直に言ってしまうと、答えはNO。就職活動では色々な業界を見ていた。もっと言えば商社や銀行、メーカーといった比較的人気な業界を見ていて、サービス業や不動産といった業界は最初は遠ざけていて就活後半になってから見るようになった。
やはり就活なんて人生で初めての体験なので、就活序盤はどうしても周りに流されてやっていた。しかしいざ選考になって、エントリーシートを書くことになるとどうしたらいいかわからなくなってしまった。
何故なら自分ではその時良いものが書けたと思っても、書類選考に応募すると通らないことがほとんどで、何が駄目だったのかわからないからだ。
そんな時、ふと学校の就職担当の職員に相談すると、エントリーシートの添削をしてくれて、他に困ったことがあったらなんでも相談してくれと言ってくれた。
なのでそれ以降は就職課の人に自分のやりたいことや今までの強みが活かせる企業選びのアドバイスをもらい、結果として今の会社を見つけた。

③就職活動で大事なことは何ですか?

今言った通り、自分は就職課の人がそうだったが、人からアドバイスをもらうことが大切だと思う。
最終的に就職は自分でやらなければならないが、エントリーシートや面接で自分は周りからどういう人かなんてよく聞かれるし、その際に一人で考えたって嘘の答えにしかならない。だからこそ周りに話を聞いて、自分がどういう人間なのかを知るのが必要になってくる。
さらに言えば、そこから自分のやってきた経験に絡めて、自分の強みとは何かを考えるという自己分析にも繋がることになる。
もちろん人にもよるが自分の時は、自己分析については就職課の人や親や友人と話していく中で確認していった。このやり方のメリットは色々な自分に気づけることと、自分では忘れていたり気にもしてなかったようなエピソードが聞けて、面接の際に自己アピールの具体的な例を挙げる際に使える。
だから個人的に言えることは、就活は決して独りよがりにならずに色々な自分に気づけるようにすることが大切ということ。

④OB訪問をしたことがありますか?

3回ほどした。が、とりあえずしたという程度で、あの時は失礼なことをしたと思う。
あの時思ったのが、話を聞いてるとあっという間に時間が過ぎるので、予めどういったことが聞きたいかを考えるようにしておいた方がいい。

感想

OBの方が言っていたように、話を聞いていると1時間はあっという間で聞きたい事の半分も聞けなかった。
仕事内容をある程度調べてから行ったので、OBのやっていることについてある程度イメージしながら話を聞けた分、自分の働いているイメージを想像出来た。
結局その時、自分のやりたい事とマッチしていないと思ったので、選考はおろか説明会すら受けなかった。
今にして振り返れば、気になる業界しか見ようとしない、就活序盤のOBと同じ考えになっていたと思う。
ただこの訪問以降、友人と就活について話すようにはなった。

特別選考のご案内