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河合楽器製作所

多くの付加価値を付けていく仕事

同じ最終学歴の人を訪問したので、イメージがつかみやすかったです。

2017.01.24

営業

企業名
河合楽器製作所

大手企業 メーカー 小売・流通・外食 営業

ざっくり言うと

  • 海外販売に力を入れている
  • 時期や営業の人の力量によって仕事量が左右される
  • 説明会やイベントは予約が取れなくても会場に行くべし

OBOGの入社年度

2006年度入社

OBOGの所属先

営業部

①仕事で大変なことは何ですか?

メーカーであることから営業ありきのスタイルになっていること。
自分自身の仕事は営業の人がとってきた注文をまとめて統括する仕事であるためその時期や営業の人の力量によって仕事の量が左右されることが非常に大変である。
更に国内ではなくて海外へ販売している部門であるので海外の人と会話するなどの基本的なことも勉強はしていたもののいざ使うとなると難しかった。

②これからどう変化することが求められますか?

多くの付加価値をつけていく必要があると考えられる。
ピアノメーカーであり売り上げの大部分を占めることからピアノを売る必要がとても強いがピアノは一度買えばほぼ一生涯使える代物であるためなかなか売れないこともある。そんな時期にどう売り込んでいくか考えなくてはならないと考えている。
国内での販売数の拡大は見込めないためにより海外での販売に力を入れたり、ブランド力強化に力を入れることで販売数を増やしていく必要があると考えている。

③志望した理由を教えてください

元々音楽系のサークルに所属していたこともあり楽器メーカーで働きたいって思っていたから。
といっても実際はものづくりが大好きでおもちゃメーカーで働くことが夢だった。しかし、早い段階で落ちてしまったため楽器メーカーに移行した。
高校から続けてきた楽器の経験とものづくりが好きな自分の性格と大学で身につけた語学力を活かしたいと考えていた。

④どんな就活をしていたか?

ひたすら説明会やイベントに足を運んだ。更にためになるような本をたくさん読んだ。
説明会やイベントは予約が取れないようなものもあったが予約が取れなくても会場に行って訳を言って入れてもらったりも何回もした。本は自分の知識を増やすだけでなく精神論系の本なども読むことで安定した精神をキープしようとした。
とにかく面接の時に自信を持って臨めるようにその時できることを精一杯行い、エントリーシート等は何十回も書き直し完璧な状態で臨んでいた。

感想

訪問したことは良かったと考えている。実際の説明会では聞くことが出来ないことも聞くことができたということや、同じ最終学歴でどこまでやれるのか実際にイメージすることもできて働くイメージを掴みやすくなった。
同期の方の話や先輩の話なども聞くことで実際に現場で働いてみたいと考えるようになったりしました。

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