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三井住友信託銀行

臨機応変、かつ多岐に渡る仕事を!

多くの選択肢がある中で働けるのが魅力的でした。

2017.01.24

その他

企業名
三井住友信託銀行

大手企業 金融

ざっくり言うと

  • お金だけではなく、様々な商品を扱う
  • イレギュラーな事態にも対応
  • 日々勉強が必要

OBOGの入社年度

2011年度入社

OBOGの所属先

不動産事業部門

仕事内容

不動産事業には、大きく分けて不動産流通サービス、不動産基盤サービス、不動産投資マネージの三つの業務があります。まず不動産流通サービス業務では、オフィスやマンション用地、工場、商業施設など幅広い物件の調査から価格交渉、引き渡しまでの手続きなどを担う不動産仲介のほか、取引先企業の経営戦略的視点に立った、不動産の保有・活用戦略の見直しなども行っています。不動産基盤サービス業務では、不動産流動化・証券化に係る信託受託業務、土地信託業務、不動産鑑定業務を行っています。そして不動産投資マネージ業務では、不動産に関する情報力や目利き力を活かし、投資マーケットの動向、不動産金融商品の投資価値ならびにリスクに関する分析などを活用した情報提供や商品提案のほか、私募ファンドへの投資運用などを行っています。

①不動産事業部門を希望されたのはなぜですか?

大学に入学する際、一人暮らしの部屋を探していた時に、不動産会社にお世話になり、面白そうな仕事だと、不動産業界に興味を持ちました。ただ、就職活動を始めた頃、長い社会人生活を考えてみると、不動産以外にやりたいことが出てくることはないのか、と考えました。どうすればいいのか迷っていた時に、不動産業務に携わることができ、なおかつお金だけではなく、様々なもの・商品を扱う信託銀行の存在を知りました。日々多様化するニーズに対し、あらゆる方法を駆使して人々の生活や事業、夢の実現を支えることの出来る信託銀行の仕事のあり方に魅力を感じ、志望しました。入社後は希望通り不動産事業に配属され、不動産売買仲介を行っている営業部署で、事務や営業を担当することになりました。

②不動産事業部門での仕事の面白さ・やりがいは何ですか?

この業務の面白さは、営業担当としてお客様の要求に臨機応変に対応できることだと思っています。不動産の仲介業務ではお客様との交渉・調整の中で契約手続きの手順が前後するといったイレギュラーな事態が発生することがあります。不動産仲介業者の中には、こうした不利な状態をさけるため対応を断ってしまう企業もあるかもしれませんが、当社の場合はできるかぎり対応しています。なぜそのようなことをするのかというと、信託という強みを持っているため多岐にわたる事務フローや様々なケーススタディを把握しているからです。そのおかげで、契約手続きの手順が多少変わったとしても、冷静にお客さまのご要望に対応することができます。このようなお客様のご要望に柔軟に対応できることに、面白さとやりがいを感じています。

③入社してから現在までの仕事内容と、今後の目標や抱負を教えてください

入社後、1年目から2年目までは不動産営業の部署で、不動産売買仲介に関する事務を担当し、契約書の作成や入出金管理などを行いながら、不動産業務のフローを学びました。3年目からは店部内異動で営業担当となり、企業が所有する不動産の売却を担当し、内覧・入札・契約・決済までを行いました。そして現在は主に、担当企業の事務所移転や新規出店などの賃借ニーズを解決するため、賃貸仲介営業を行っています。今後の抱負ですが、当面は現在の業務を継続して、専門性を高めていきたいと考えています。勉強して多くの知識を身に付けると共に、相場やマーケットなどの最新情報を把握し、常にお客様の期待に応えられるような一人前の営業担当になれるよう、努力していきたいです。

感じた魅力

一つの業務に限定した働き方よりも、多くの選択肢がある中で働きたいと思っていたので、その点で信託は非常に魅力的に映りました。

感想

元々不動産の仕事にも興味を持っていたので、OG訪問で信託銀行における不動産業務について様々な話を聞くことができて、信託銀行に対して興味を抱くと共に、理解が深まりました。OG訪問を経て志望度が高まったので、本選考を受けることにしました。

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