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リンクアンドモチベーション

組織の課題に向き合う

選考時から深く向き合ってくれるというのが魅力的でした

2017.01.24

総合職

企業名
リンクアンドモチベーション

ベンチャー コンサルティング 人材・教育

ざっくり言うと

  • 社員全員が高いモチベーション
  • 選考時から個人に深く向き合ってくれる
  • 体育会風土

OBOGの入社年度

2015年度入社

OBOGの所属先

EMカンパニー

①学生時代に最も頑張ったことが、仕事にどのように活かされていますか?

大学では、政治経済学を選考していました。しかし、学生時代はほとんど、高校から大学時代までサッカー一筋の人間でした。
サッカーでは、高校時代からキャプテンとして、チームのメンバー全員が全力でぶつからなければ強いチームをつくれないという状況に置かれていました。しかし、常にメンバー同士が本音で話せる環境を日々自らでつくっていたことが大きな醍醐味でした。
弊社は、 本音でぶつからなければ良いものは生まれないという社風が根付いているため、サッカーで培ったそれらの対人コミュニケーション能力や社交性、自発性を活かすことができています。また、比較的労働問題が長いため、サッカーで鍛えた体力と精神力が必要となっています。

②仕事の中で大変なこと、辛いことはありますか?

就活のときに自分に宣言したことが本当にできているか、自分の力を全て出し切れているか、ということを感じてしまうときです。
なぜなら、弊社は「モチベーションエンジニアリング」を使い、人や組織のコンサルティングしていることから、社員である自分自身がモチベーションを高くいることができなければ、相手にそれを伝えることができないと考えるからです。
現在、来期の就活を控えている就学生に対して就活準備のためのセミナーを担当しているため、就活中の当時の自分を思い出しながら自分自身を奮起させています。
入社前インターンを終えて入社して3ヶ月目を迎えた今、自分にとっての課題は、社外の、弊社の文化を全く知らない相手にゼロから伝え、どのように彼らの行動をプラスに改善していけるか、ということです。

③なぜ御社に入社を決意しましたか?

企業理念、また弊社が世の中に発信したいことに共感したからです。
学生時代に打ち込んでいたサッカーの経験から、「個人」の力を上げることで、「組織」の力を上げることに関心がありました。「個人」の力を上げるために大きな影響を与える、モチベーションについて科学的に分析し、「モチベーションエンジニアリング」という形で、企業変革をサポートしているという点に惹かれました。
また、選考方法が最も入社の決め手となりました。全ての選考において他の企業よりも受験者一人ひとりをじっくりと深くみる形で行われました。特に、会長との最終面接では、自分の素、全てを見透かされているのではないかと思うほど、深く突っ込まれる面接でした。そのため、この会社であったら腹を括って入社し、働くことができると思いました。

感想

モチベーションに溢れた社員さんお互い本音でぶつかるという社風に大変魅力を感じました。
OB訪問を終えて、想定していた以上にこの会社の社員は、日本社会に存在する組織の課題に対し、本気で変えたいという気持ちで働いておられるのだなと感じました。
残業も多く、かなり体育会系風土の傾向があるため、正直自分がこの環境とマッチしているのか不安になりました。
OB訪問で企業のリアルな一面を知ることができ、大変役に立ちました。

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