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YKK AP

PRが下手だったら素晴らしい商品でも使ってもらえない

つらいイメージを覆してくれました!

2017.01.24

営業

企業名
YKK AP

大手企業 メーカー 営業

ざっくり言うと

  • 商品力に絶大なる自信を持って売る事が大事
  • 一生懸命取り組む雰囲気
  • 自分の考えを正直に言うべし

OBOGの入社年度

2008年度入社

OBOGの所属先

国内営業部

仕事内容

YKK APの営業は基本的にはルート営業。
営業の流れとしては、YKK AP→流通店→工務店→エンドユーザーだが年々、流通店への営業は減ってきており直接工務店へ営業をかけることも少ない。
流通店→工務店への流れは基本的には窓を完成品の状態で出荷している。
今売っている商品は車の屋根や家のドアそして窓。

①お客様と信頼関係を構築していくために心がけていることは何ですか?

YKK AP株式会社には、営業の他にも営業支援という部署がある。基本は自分一人で営業をするというより、その支援の部署と協力し、関連しながらやっていく。
実際にお客さんに対し営業をするときには、商品力に絶大なる自信を持って売るようにしている。もちろん自分の売るものに自信があるというのは当然のことである。しかし、PRが下手くそだったら素晴らしい商品でも使ってもらえない、それだけ大きな責任を自分は負っている。

②御社での働き方について教えてください

通常、働いている時間は9時入社の20時帰宅でメリハリをつけて、日々信頼関係を構築していくしていくことが大切。
また目標やノルマについては客観的な評価シートがあり、非常にわかりやすい。そのため上司からの評価も受けやすい。それが理由で減給になったりすることはない。

③今後のYKK APの展望について教えてください

YKK AP株式会社の現在のシェアは業界内で2位である。
今1位を獲得しているLIXIL株式会社を追いかけること、そこが一番の目指すところ。しかし、ただ1位がほしいから沢山売ってこい、といった高圧的な雰囲気は社員の方からはまったく感じられず、私たちは商品に絶大なる自信がある、あとは営業がそれを一生懸命に販売していけば結果はおのずとついてくるといった会社のスタンスを感じる。
確かにノルマはあるけれどもそれで憂鬱な気持ちに陥ったり辞めたいと思ったことはない。
これから特に力を入れていく分野としてリフォーム向けの商品へシフトし拡充していく。

④面接等で覚えていることはありますか?

1次面接から最終面接すべてにおいて集団面接でした。1次面接は学生8人、面接官2人の集団面接で志望動機や学生時代に頑張ったことを中心に聞かれた。
2次面接も同じく集団面接で学生5人、面接官3人だったそうです。新しい商品を作るなど商品開発に携わりたい、またYKK独自のことについて中心に話した。
最終面接では学生3人、面接官5人の集団面接だった。自分の考えていることをとにかく正直にということが大切。
当然だが、面接前にパンフレットを見て、その会社で働くことを具体的にイメージすることが最も大切なことでそれが内定をもらう一番の近道。
すべての面接選考において集団面接というのがとても印象的で珍しい一方で、その分内定を獲得した後にはとても仲良くなりやすい。

感想

営業というと非常にノルマが厳しい、つらい仕事というイメージがありました。しかしそういったイメージを覆してくれました。
チームで一つの製品を売っていく、またなんとしても売り、業界1位を目指したいといったがつがつした会社ではなくできるところから頑張ろう、今目の前のことに一生懸命取り組もうといった雰囲気を社員の方から感じることが出来き、非常に受けたいと思いました。

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