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東京海上日動火災保険

無形商材を売る会社

相談に相談に乗ってくれる上司の方がいることが魅力的でした。

2017.01.24

営業

企業名
東京海上日動火災保険

大手企業 金融 営業

ざっくり言うと

  • モノではなく自分自身で勝負
  • 新人研修は6か月
  • 高い志をもって働くべし!

OBOGの入社年度

2015年度入社

OBOGの所属先

法人営業部門

仕事内容

市全域の企業の担当をしている。
例えば、あるショッピングセンター内に、保険の代理店さんがあったする。その代理店に対して、自社の保険を販売する。もし代理店の業績があまり良くない場合には、保険販売促進のためのアイディアを出したり、お手伝いをする。もちろん新規のお客様を獲得するために、営業も行う。

①新人研修はどんな感じですか?

新人研修は、全部で6か月間ありました。その中で、3つの地域をまわり、さまざまな業務を経験することができました。各支店での社員との出会いのなかで、本当に一人ひとりが意思と意欲を持って働いていることを実感することができて良い経験となりました。

②楽しかったこと、やりがいを感じた瞬間はありますか?

いくつかあります。
まず一つ目は、同期との出会いですね。同期の数は多いですが、一人ひとり、経験が豊富で、高い志を持って集まっている仲間です。たぶん、面接のときなどに、自社の社内報が置いてあったかともいますが、その4月版には、新入社員一人ひとりのメッセージが顔写真と共に掲載されています。それを読んでもらったら分かるように、みんないい意味でプライドが高いです。飲み会なども、かなり盛り上がります。一生の仲間ができたことは楽しい経験ですね。
また、まだ仕事は未熟ですが、新規のお客様を獲得した時には大きなやりがいを感じました。そのお客様は、もともと他社で何十年も営業をされている方と取引されていたのですが、自分を信頼して、乗り換えて頂いた時には大きなガッツポーズをしました。

③御社の魅力はなんですか?

魅力はいくつかあるのですが、1つは社員です。他の支社のことは分かりませんが、少なくとも私のいる支社では、困ったときに相談に乗ってくれる上司がたくさんいます。初めは、相談するのが恥ずかしく、また申し訳なく思ったため、自分でため込んで失敗してしまうことがありました。その時に言われたのは、なんでもいいから相談しなさい、ということです。できていなくてもいい、とにかく聞くことと言われ、それからは細かに相談と報告をするようになりました。厳しいですが、その分、たくさんのことを学ぶことができるようになりました。
また、先ほど話したように、同期がアツく、切磋琢磨しながら成長していくことができる点も非常に大きな魅力だと思います。

④東京海上日動に決めた理由はなんですか?

まず、就職活動の中で金融業界に進みたいと思っていました。その理由は、メーカー企業のようにモノで勝負するのではなく、自分自身で勝負したかったからです。
東京海上日動は、保険を売る仕事なのはご存知の通りですが、私たちが扱う損害保険は、その中でもとても不確実なものに対してかける保険です。そのため、金融業界の中で、もっとも自身を信頼していただくことが重要になり、人として磨かれると感じました。
その後、OB・OG訪問を通して社員の方と出会う中で、一人ひとりが志を持って生き生きと働いていると感じ、純粋に「こんな人間になりたい!」と思いました。
最終的に東京海上日動にしたのは、損害保険業界の中でも影響力が最も強く、そして成長できる環境であると感じられたことが理由です。

感じた魅力

他の損害保険の会社にも訪問しましたが、きさくで、それでも良い意味のプライドを持っている社員さん、という印象で、東京海上日動の方が一番好感をもつことができました。

感想

他の損害保険の会社にも訪問しましたが、きさくで、それでも良い意味のプライドを持っている社員さん、という印象で、東京海上日動の方が一番好感をもつことができました。仕事も、上司の方に相談しながら進めていけると伺い、働きやすい環境であるとも感じました。
社員の方の魅力を聴いて、説明会で感じたとおりだと思いました。このOB訪問を通して、ぜひ選考を受けたいという気持ちが強くなり、実際にエントリーしました。

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