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電通

新しい手法をどんどん取り入れる

アイデアは方法論と訓練により生み出す事ができると聞いて安心しました。

2017.01.24

その他

企業名
電通

大手企業 広告

ざっくり言うと

  • アイデアを生むことが要求される
  • 残業もある
  • 面接時間が短い

OBOGの入社年度

2013年度入社

OBOGの所属先

プランニング局

①日々の仕事の流れはどのような感じですか?

私達は基本9:30~17:30という枠組みの中で仕事を行っています。しかし、クリエーティブ部署においては〆切までに仕事を持ってくるという事が大切とされているため、〆切に間に合いそうになければ残業を行う事もあります。基本自由裁量で仕事を行っているため、用事がある時などは定時で帰ることもできます。
クリエーティブ部署においては、アイデアを生み出すことが要求されているため、アイデアがなかなかでてこない時などは、日々残業することもあります。しかし、残業を遅くまで行っていた次の日は出社遅らせられる制度などがあるため、体調を崩さずに仕事ができる環境も整っています。
また現在残業を行い過ぎているという点を改善するよう社内全体で働きかけているので、定時に帰るよう促される時もあります。

②アイデアを生み出すための工夫などはありますか?

新入社員研修の時も言われますが、アイデアは方法論と訓練により生み出す事ができます。課題に対し論理的に考え、アウトプットを行うという訓練を研修でこなします。
当然センスでアイデアを生み出せる人もいますが、そのような人よりも、方法論を用いてアイデアを生み出せる人の方が、長期的にみたら常に高いクオリティの仕事ができるのでそのような人になるべく訓練しています。
また、そのような訓練は入社して何度も行う機会がありますので、努力をする事でアイデアを生み出せる人間になる事ができます。コピーライターを目指す人なども、そのような訓練を行い社内での試験を突破してコピーライターになる事ができます。
面接においても、就活生の時において面白いアイデアをだせるかどうかはあまり見られていないと思います。

③どのような事に意識して仕事していますか?

広告業界は流行の流れが速く、特にデジタル広告などでは常に流行の最先端をいかなければならないと思います。そのためには、今までの手法を変えて、新しい方法を生み出す事を意識しています。
社内でもそのような風土はあり、デジタル・クリエーティブ部はそのためにできた部署でもあります。様々な広告を行う事ができるツールが存在している中で常に最適解を作る事が求められていると思います。そういった意味では今までの広告に頼らずに広告を作る事が大切であると思っています。
SNSやYouTubeなど今までの時代には無かったものを使うことを意識したり、さらに今後有効になりうる広告を作れるように意識しています。現状まだまだ新しい方法を生み出せる事はできず、最終的にマス広告に頼る事もありますが、いずれは新しい方法をもちいて広告を作れるようになりたいと感じています。

④選考を受けるにあたり、どのような事を意識していましたか?

私はコンパクトに聞かれたことに応える事と面接官と正しく会話する事を意識していました。面接時間は非常に短く、その短時間内で自分をアピールしなければならないため、無駄に長く話をしてしまったり面接官の聞きたい事と全く違うことを話して時間を無駄にしてはいけないと感じていました。
また、志望動機では、自分で「なぜそう思うのか」「なぜ電通でなければならないのか」と深掘りする事を意識しました。どこの部分を質問されてもきちんと答えられるように準備する事が1番の面接対策になると感じました。
その他には曖昧な表現を使う事を避けたり、常に「私は」で答え始めて自分の意見に強みを持たせたりするちょっとした工夫も行っていました。

感想

自分のやりたい事というのをしっかりと持って仕事できる環境があるように感じました。ですので、実際にできていない事なども正確に把握しているように思いました。仕事環境に対する不満も聞かれなかったので充実しているように感じました。
面接対策などは参考になる事を多く聞けたので、それを意識して次の選考に挑もうと感じました。
総じて志望度が高められる面談となりました。

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