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日立ハイテクノロジーズ

日立の本部との違い

将来の可能性が広がっていると感じました

2017.01.24

その他

企業名
日立ハイテクノロジーズ

大手企業 インターネット・IT メーカー

ざっくり言うと

  • 上司との密なコミュニケーションが重要
  • 開発の視点を知れる
  • 福利厚生が充実している

OBOGの入社年度

2014年度入社

OBOGの所属先

技術系 研究開発

仕事内容

開発の中でも知的財産部の所属しており、特許の管理をしている。
知的財産部というと特許の書類の明細を作成したり、ライセンス交渉を行うイメージがあるが、弊社の場合、書類作成は日立製作所の知的財産本部が行い、日立ハイテクノロジーズでは取得した特許の有効期限などをもとに特許の管理している。

①仕事をする上でどのようなスキルが必要ですか?

特許の保全、管理の仕事では弁理士の資格は必須ではありません。それよりもエクセルを駆使すること、また開発や上司との蜜なコミュニケーションが求められます。
また担当の技術分野についてはローテーションがあるため、将来的に弊社の全技術に関わった経験をもてる可能性が十分あります。

②入社前後のギャップはありましたか?

知的財産部で弁理士としての仕事を期待していたため、明細書を書くような業務をイメージしていました。しかし、今行っているのは取得済みの特許の保全管理です。エクセルを使った業務のみです。そのようなところは大きなギャップでした。
弁理士を目指している身としては業務に対する物足りなさを感じるかもしれません。
また個人的なギャップとしては入社直後の業務です。知財の業務ではなく開発の業務に取り組むことでした。このギャップには驚きでした。しかし、開発の方と一年一緒に仕事することで、開発の視点を知ることができ、その視点で知財の業務に取り組めています。

③給与の水準は日立の本部とは異なりますか?

いいえ、日立製作所本部と同程度の給与水準です。給与の上がり方も本部と一緒で入社5年目に一気に給与が増えます。日立グループ自体で福利厚生を統一しているため、福利厚生の違いもありません。日立グループの充実した福利厚生を得ることができます。
しかし、本部とグループ会社の大きな違いは家賃補助です。傾向ですが日立製作所本部のほうが多額の家賃補助を有しています。また社宅に関してグループ会社の社員さんは日立アーバンエステートが営んでいる社宅に入る社員さんが多いと思われます。
その他は日立製作所本部ど同じです。また本部の社員さんの話ですがグループ会社のほうが給与のいいケースがあるみたいです。

感想

募集要項には漠然とした業務内容しか記載されていませんでした。
しかし、今回のOB訪問を通して、御社の知財部の業務をイメージすることができました。このイメージこそ大きな収穫であり、応募書類作成に活かすことができました。

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