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読売テレビ

テレビ局のワークスタイル

地味な仕事が多いという印象を受けました

2017.01.24

その他

企業名
読売テレビ

大手企業 ソフトウェア・通信

ざっくり言うと

  • テレビ局の地味な一面も
  • 休みはほとんどないと言って等しい
  • 若手は重い仕事を課される

OBOGの入社年度

2015年度入社

OBOGの所属先

アシスタントディレクター

①一日のスケジュールを教えて下さい

ほとんど休みは無いと言って等しい。収録が不規則にあるから、その合間合間が休み、という形になる。早朝から深夜まで仕事が入ることも多い。
テレビを収録するロケを行うだけではなく、取材先の店や収録に関わる全ての関係者と打ち合わせも行うため、会議も多い。一日中収録を行うこともあれば、会議も合間に行うこともあり、毎日のスケジュールはコレ!というような決まった形はない。
また、自分は若手なため、上司に助けてもらうことも多く、一人ではなかなか思うように進めることができないことが多い。そのため、予定していたスケジュールから大幅に遅れることがあるのも現実だ。仕事に慣れてくると、取材先での急なトラブルにも臨機応変に対応できて、予定通りに収録を終えることができるようになると上司は言っている。

②仕事中嬉しいと思ったことはありますか?

就職活動をしていた際に、他局の採用面接を受けた。その時に人事だった人と一緒に仕事ができたこと。
他局の人事だったその人は、自分の事を覚えていてくれて、「君と一緒に仕事ができて嬉しいよ。」という言葉を頂いた。その人とは今でも一緒に食事をしにいく仲。
他には、自分が作った番組を見て「良いね!」や「面白かったよ」と言った言葉を言ってもらえた時。苦労して作った番組が人に見てもらえて温かい言葉をかけてもらえると、疲れが吹き飛ぶ。良い番組を作るにはどうしたら良いのか、それを追及していくには厳しい意見も時には必要なので、褒め言葉だけではなく、「もっとこうしたら良かったのでは?」と言った意見をもらえる時も嬉しい。

③会社の雰囲気はどうですか?

他局と比べたら「普通」なのかもしれない。
温かい人や、面倒見の良い人は多いと思う。他の局の人たちと共に仕事を行うことがあるが、毎日放送の雰囲気は良い意味でも悪い意味でもあかるくお祭りのよう。関西テレビは、オレンジのネクタイを締めたりと、おしゃれなスーツを着こなしてしまうような人が多いと感じる。そのような他局と比べてと読売テレビはこれといった特徴は無く、普通。
しかし、どこの局もそうかもしれないが、若手からどんどん責任の重い仕事を課すことが多い。もちろん、困ったときは先輩社員がフォローしてくれる。番組表の組み方を一式任せたり、若手にも意見を求めたりと、自分が必要とされている事を強く感じることが多いかもしれない。

④なぜテレビ局を選びましたか?

テレビが好きで幼いころからずっと見ていたから。
大学の部活動で落語研究会に所属して、落語や漫才を人前でやっていくうちに、面白いものを作りたいという気持ちか強まった。部活動の影響もあり、自然とお笑いやバラエティー番組を見る機会が多くなり、自分ならもっとこうするのにといったことや、なぜこの人の発言を強調したのかなど、考えることが多くなり、自分の手で人の心を動かすことができる番組を作りたいと思うようになった。
テレビは多くの人が日常的に見るものであり、チャンネルを付けさえすれば多くの人の目に留まることができる。近年、視聴率のあがっているこの局で、また、若手の意見をどんどん取り入れていくよみうりテレビで自分の可能性を広げていきたいと思ったから。

感想

私の思っていたテレビの仕事とは大きく違う事が分かりました。
当たり前のことですが、収録だけではなく、会議も多いこと、取材を行うためには許可がいるため、関係者との打ち合わせを日々行うことなど、地味な仕事が多いという印象を受けました。
番組を褒めてもらえた時は感無量という言葉を聞いた時、その人が並々ならぬ努力をしてきたのだと感じました。

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