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ガリバーインターナショナル

ガツガツとした、体育会系気質が特徴!

マイナスなイメージがついてしまいました・・・

2017.01.24

営業

企業名
ガリバーインターナショナル

大手企業 メーカー 小売・流通・外食 営業

ざっくり言うと

  • 上司の入れ替わりが早い
  • 経験ではなく人柄も重要
  • 向上心を持つべし

OBOGの入社年度

2013年度入社

OBOGの所属先

営業部(店舗)

①この会社の今後の課題は何ですか?

売り上げや規模感ではこの業界内でもトップなので、あとはいかに社員が働きやすい環境になるかだと思う、ちょっと愚痴っぽくなるけど。わりとすぐ上の人間が変わってしまうので、それに合わせるのも大変だし、職場の人間関係も円滑にしにくいと思うことがまれにある。

②職場の雰囲気はどうですか?

誤解を恐れずに言えば、かなりの体育会系気質のある会社だと思う。どうしても営業がメインになるので、イケイケ気質でないと辛いことが多いというのはある。これを理解して入らないと正直すぐにやめてしまうことはあるかもしれない。
ただメリットとしては完全に実力主義と言える環境なので、売れば売るだけ自分に結果が返ってくる。もちろん今店舗に配属されているからなので、売り上げを例に挙げているが、人によっては入社数年で海外に自分で手を挙げていく人もいるので、そういう積極性でプラスに評価されることも、この会社の良いところだと思う。
全体的に向上心が強ければとりあえず何とかなるというのがこれまでやってきたうえでの、私の自論。

③御社の雰囲気で良かったことと辛かったことについて具体例に教えて下さい

4年目なんてまだまだ入りたてで、毎日が忙しいからがむしゃらにやっているけど、良かったことは、中古車を売るときは経験ではなく人柄も重要だから、新人の頃でもベテランと肩を並べて仕事ができるようになるところ。もちろん細かい説明なんかはちゃんと勉強しておく必要があるが、この会社は実力主義だから数字がすべて、結果さえ出せば特に文句は言われないところがいい。自分は運よく2年目の時それなりの成績を出せたので、しっかりとインセンティブももらえたし、周りからも一目置かれていた。
逆に辛いところはそこにある。その時は良かったんだけど、それ以降あまり結果が出せずにいた(正直に言えば今もあの時程ではない)。すると周りからはもう少し頑張ってみようかなんて言われてしまうし、お給料の方もちょっと寂しくなってくる。
あと会社の雰囲気の時に言った通り、体育会気質だから上の言うことは気をつけなければいけないところが、元々体育会なんてものに縁がなかった自分にとっては辛いところ。

④就活はどのように進めましたか?

まず車が好きだから車に関わる仕事がしたかった。就活中はいわゆる大企業病にかかっていて日産やトヨタなんかの大手自動車メーカーばかり見ていた。合説に行った時もそこらへんの企業を見たらすぐ帰る有様だ。あの時は大手ならたくさん採用するんだからその中の一人にはなれるだろうとかなり甘く見積もっていた。
しかしいざ選考になってみると一つも通らなかった。今にして思えば特に努力もせずに車が好きだからという理由だけで受けたんだから当然の結果だった。だけど当時の自分にはショックで、一度は就活そのものを諦めようかとさえ思った。
しかしそこから立ち直ってなんとかまた再出発して合説に参加し、今度は色々アンテナを張って、メーカーだけが車に関わるんじゃないと思い、ディーラーや今の会社みたいに販売する側の仕事を探して、今に至る。
だから自分であの就活を総括すると、景気の勉強や自己分析を怠り、あとになって焦った、遠回りばかりのものだった。

⑤販売する仕事の中で何故中古車販売の会社を選んだのですか?

ディーラー会社の場合、地区ごとの販売で例えば湘南エリアなら湘南、横浜エリアなら横浜でしかこの先働けないと思ったから。さっきも言ったが当時の自分はひたすら大きなことを求めていた。車の販売自体は大きな買い物に関わることが出来るが、自分のキャリアアップとしてはあまり好ましくなかったのだ。もちろん今は業界の事についてある程度知っているから、ディーラー会社も様々あるということは知っているけど。
今の会社は就活が始まる前から近所に店があって知っていたけど、中古車買い取り専門店なんて看板があったから、それを真に受けて、買い取りだけでどうやって儲けるんだろうと疑問に思っていた。
説明会で説明を受けたあと、この会社が中古車の販売もしていることと、海外ビジネスにも力を入れていることを知って、入社したいと思った。

感想

就活後半に行ったOB訪問でしたが、快く受けてくれたことにまず感謝でした。しかし、些かマイナスなイメージがついてしまったことは否定出来ず、正直この話をきいてあまり選考に進みたいとは思えなかったので、結局選考は受けませんでした。
本人も少し言っていたが、実力主義による弊害として求められるものが大きくて、少し弱気になっているのだろうと思います。そんな中で訪問を受け入れてくれたことはありがたかったです。
しかし今回会社の事情について聞けたのは、予め会社のことについて色々調べておいたおかげだと思います。
OB訪問は色々深く聞いておいた方がいいので、あまりつまらないことを聞いて時間を潰さないようにしようと思いました。

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