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NEC

お堅いイメージとは裏腹な社風

いくらか不安は取り除けました!

2017.01.24

その他

ざっくり言うと

  • SE職は文系でも大丈夫
  • 比較的上下関係もなく、フラット
  • 世界トップクラスの強さを誇る分野もある

OBOGの入社年度

2012年度入社

OBOGの所属先

パブリック事業部

仕事内容

官公庁向けの各種システム案件に関して携わっている。新人研修後の初期配属では経済産業省を担当。今は国土交通省を担当している。
志望動機にも絡んでくるところだが、やはり大企業に入ったからには大きな仕事をしたいと思っていたので、願ったり叶ったりの展開となって現状はとても満足している。
官公庁のシステムは入札形式なので、一般の対企業との交渉とまた違った難しさがある。

①SE職は文系でも大丈夫ですか?

SE職は文系でも大丈夫です。もちろん、プログラミングやそういうシステムに関する知識は必要ですが、それ以上にコミュニケーション能力とマネジメント能力がSEには求められます。なので、今はそういうシステムなどの知識は求められません。
ただ、求められないだけで仕事をする上では欠かせないので入社後しっかり勉強できる人であれば文系でも理系でも大丈夫だと思います。また、理系でもそういうコンピュータ界隈ではなく別の分野からSEになる人もいるので、文系・理系でそう差はないかと思います。

②会社もしくは先輩の部署の雰囲気はどうですか?

創業してから100年くらい経つ大企業ということもあり、私自身もおカタい古き良き雰囲気かと思って入社しましたが、そんなことはあまりなく、むしろ比較的上下関係もなく、フラットな関係です。
これは他の部署でもだいたいそんな感じというのが同期と話していて思うところです。

③なぜNECに入社しましたか?

競合他社と比べて会社の雰囲気が良かったというのが一番のポインです。面接官の印象も自分の中で一番こう感覚的に良いと感じました。やはり、長い社会人生活を考えたときに働きやすいところでしっかり働きたいと考えていたので。また、他のSIerのようにソフトだけでなくハードも作れるもしくはいくつかの分野では世界トップクラスの強さを誇っているところに魅力を感じていたのも理由の一つです。

感想

仕事の話を聞いて、面白そうだと感じたとともにやはり会社の雰囲気が良いのだろうとOBの方を通して改めて訪問後に感じました。
また、文系でもSEはやっていけるか不安でしたが、話を聞いてやっていけそうだと感じ、いくらか不安は取り除くことができました。

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