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NEC

キャリアステップと仕事内容

転職を考える人が多いことがひっかかりました

2017.01.24

その他

ざっくり言うと

  • ソリューション営業に面白みがある
  • 転職者は多い
  • 現地法人のマネジメントが大きな仕事

OBOGの入社年度

2011年度入社

OBOGの所属先

南東アジアグループ

仕事内容

日本の省庁向け製品や海外の日本大使館を通して海外政府向け製品を担当する営業職。
基本は本社におり、時々現地への出張がある。基本的には現地法人に任せ、その管理をするのが主な仕事であるため、出張はなにか問題がある時や大事な交渉の時に行う。つまり、現地法人のマネジメントが大きな仕事になっている。
海外に対する営業は3~4年かけて一つの提案をしていくダイナミックな仕事であり、日本政府と現地の政府の両方に納得してもらう必要がある。

仕事の1件の流れ、1日の流れを教えて下さい

まず、前提として、SEと一緒に客先に行くことが多い。
1日の流れは、出社後10時頃まではメール、電話など事務作業、12時までは社内ミーティング、13時~15時はお客様のもとへ行き、16時頃帰社。その後資料作りなどをし、20時頃退社。
1件の流れは、民間企業向けの場合、翌年の予算に自社のシステム購入を組み込んでもらうことが営業の仕事なので、予算編成の時期が繁忙期となる。
2~3ヶ月クライアントのニーズを発掘し提案、その後デモを見せ、見積もりを出し、12月ごろクライアントの予算がおりる。その後実際にシステム構築が始まり、だいたい半年後に納品

今までのキャリアを教えて下さい

入社直後~2週間は、全体研修。
その後は職種別研修を行い、営業職は全国各地へ行く。
静岡に転勤になり東海3県を担当した。
3年目終了時までは、4~5社の同じクライアントを担当した。
クライアントは一般企業。
4年目~現在までは本社勤務。官公庁、海外の日本大使館を担当している。

どんなことをしたいと思って御社に入社したのですか?

はじめは、メーカーに入りたい、海外にチャレンジしたいという思いがあった。
その中でNECのソリューション営業という言葉が自分の中で引っかかった。
安ければ売れるという対消費者向けの営業と違い、クライアントのニーズと自分がもつソリューションをすり合わせていくという営業の手法が面白そうだと感じ、そこで、海外向けの営業に挑戦していきたいと思って入社を決めた。

感想

仕事の後に関わらず、2時間もしっかりと話をしてくださり、また資料まで作ってきてくださり、理解が深まる時間となりました。
ただ、雑談の中で、社内では転職を考える人も多いという話があり、そこが自分のなかでひっかかったため、その後も企業研究を進めた結果、私はこの会社は受けないことを決めました。

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