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ベネッセコーポレーション

ベネッセで活躍する人材とは?

「お客様」を大切にしている会社だと思いました。

2017.01.24

その他

企業名
ベネッセコーポレーション

大手企業 人材・教育

ざっくり言うと

  • 子供の成長を肌で感じることができる
  • 強みはまじめさ
  • 変革が必要な時期

OBOGの入社年度

2002年度入社

OBOGの所属先

高校事業部

エリアベネッセではどのようなことをするのでしょうか。

エリアベネッセでは、お客様に店舗に足を運んでいただき、ベネッセの教材に触れて頂いたり、講演会に参加していただいたり、勉強法についてご相談いただいたりしています。
対象年齢は幼児から高校生まで幅広いです。
具体的な仕事内容としては、例えば、企画として長期休みの自由研究に役立つネタ作りになるような講演会を企画したり、デジタル教材を使って頂いて、紙の教材とどちらがお子様に合うのかを確かめて頂いたりしています。
あくまでもエリアベネッセは、相談所という立場なので、無理に教材を買って頂くようなことはありません。
無料で使える自習室もあり、高校生が勉強をしに来てくれたりもしています。
エリアベネッセで働くことで、お客様の悩みを直に聞くことができたり、子どもの成長段階を肌で感じることができる点で学びが大きいと思います。

ベネッセの強みはなんですか。

いい意味で、すごく真面目です。転職組からは、ビジネスがへタだと言われることもあります。
先生や、お客様との信頼関係を大切にして、愚直にやっていく姿勢を持っています。
例えば営業でいうと、学校での講演や生徒の進路相談、学校を活性化するための取り組みなどを、学校から一切お金を頂かず、無料でやっています。
教材作りでも、お客様の声をできる限り反映するようにしています。実際に使った感想を話し合う機会を頂いたり、実際にご家庭に伺うこともあります。また、営業が、学校の先生に寄り添い、声を聴いて、使う後も考えて教材作成を行っています。
儲けを度外視して、こうした仕事をすること、とにかく現場に足を運び、話を聴きながら働いている点は、他社と比較しても強みと言えると思います。

理念の良く生きるとはあなたにとってどういうことでしょうか。

仕事と家庭を両立すること、プライベートを充実させることなどでしょうか。
ただしこの考え方は人によっても違うと思います。
どういうことが良く生きるということかといううのは、時代と共に変わってきた部分もあると思っています。
以前は、自分が仕事をしながらどう生きるのか、どのような選択をするのかを多くの人が考えていました。今はそのころとは違っていて、社会に対して、自分を通じてどう貢献していくか、その貢献度を高めながら生きる道を探ることが、「良く生きる」という考えであるという見方が強まってきていると思います。
これは男性女性関わりなくこうした思いを持つと思いますが、特に自社は女性が働きやすい環境を整えています。
時短で働く女性が数多くいて、自己実現をしやすい、良く生きるを一人ひとりが体現している会社だと思います。

活躍してるのはどんな人ですか。

前までは、上手く仕組みを作れる人、マニュアルを作っていける人、誰でもできるように仕組化体系化していける人が、活躍していました。社員には、いろいろな部署を経験するジェネラリストが求められていました。
しかし今は、高い専門性を持ったスペシャリストが求められていると思います。
また、ベネッセは変革が必要な時期なのですが、それができる人が少ない傾向にあると思うので、今後はそういった人が活躍していくと思います。
人の話が聴ける人もとても重要です。自分は、相互理解を深めて納得感を出すのか、相手を論理的に説得するタイプなのか。自分のタイプを知ったうえで、人の話を聴きながら上手にリーダーシップをとっていける人が活躍できると思います。

感想

理念の良く生きるを皆さまが実際に実践しているという点で、魅力的な企業だと思います。
お客様との信頼関係を重視している、というお言葉通り、すごく丁寧に、自分の部署以外のお話までして頂きました。
ぜひ選考を受けたいと思いました。
OB訪問は、生涯教育を推奨するベネッセにとっても、会社を知ってもらう良い機会になるとおっしゃっていただいたので、積極的にしてみるとよいと思います。

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