トップ > OB/OG訪問 > キユーピー > OB/OG訪問 口コミ

キユーピー

営業職としての苦労

ブランド力を活かして仕事をしている印象でした。

2017.01.25

営業

企業名
キユーピー

大手企業 メーカー 営業

ざっくり言うと

  • キューピーというブランド力
  • マヨネーズは日本で初めて発売
  • フォローがある風土

OBOGの入社年度

2013年度入社

OBOGの所属先

フードサービス営業

大変だと思うことを教えて下さい。

商品数が多い事は先ほど説明しましたが、それ以上に、キユーピーというブランドに対するお客様の期待値が高いということです。ですので、顧客にいかに短時間で答えられるかを考え続ける必要があるということです。
しかも、歴史のある商品も多いので、それだけ得意先もたくさんあります。そこで大切なのは、レスポンスの速さです。沢山の得意先から依頼が来て、それを同時並行に返答しなければ、信頼を失ってしまいます。私が実践していることは、朝と夕方の2件は必ず顧客を訪問することです。そして、問屋のセールスマンと会話が出来るチャンスを狙って訪問するのが私のコツですね。"

就職した後、実際に感じたギャップを教えてください。

業務用商品が以外に多く、入社当時は知らない商品がいっぱいあり、覚えるの苦労しましたね。
入社時のイメージはマヨネーズやドレッシングの会社……だったんですが、実際は、ポテトサラダや病院向け商品、オムレツや鶏肉をつくるなど商品数が本当に多いんです。一般のスーパーマーケットで売っている商品以上に業務用商品がたくさんあります。その分、他社と比べてたくさんの組み合わせで提案出来ますね。
今は、健康志向をな商品がよく売られています。特に、キューピーハーフや卵を使っていないエッグケアなどは、会社としても押している商品なので、営業として強化してお客様に紹介しています。

社内の雰囲気はどんな感じですか?

結果より過程をよく見てくれます。
というのも、「こういうところが悪かったから、次はこうして行こう」などと、ちゃんと指導をしてくれます。
売り上げはもちろん大切だけど、例え達成出来なくても、日報などできちんと自分の行動を振り返りかえっていると、上層部の方からフィードバックをいただけたりもします。上の人はちゃんと、自分を見てくれているのだな、と実感できます。
もちろん営業なので、ノルマはありますが、考えて行動している社員にはきちんとしたフォローがある風土ですね。

なぜ、キユーピーを選びましたか?

もともと、何かで一番という会社を希望していました。
キユーピーは強みに特徴のある会社として輝いて、マヨネーズやドレッシングで非常に有名でその分野でリードしていていたことに惹かれました。特にマヨネーズは日本で初めて発売しているという点でキユーピーは有名で、これらの商品が人々の生活に強く根付いているというのも大きな特徴です。これが、人を幸せにしたい、笑顔にしたい、という自身の夢にマッチしました。キューピーの商品はおいしいのはわかっているので、それを売るだけだ、と思いました。

感想

実際に選考に進みたいと思いましたが、選考を進めるにあたって、自分みたいな人間が選考を進んでいけるのか不安でした。
しかし、先輩の話やアドバイスをいただくことで、これらの不安は払拭され、自信を持って進むことが出来ました。

特別選考のご案内