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りそな銀行

顧客と向き合う姿勢に共感

メガバンクとは異なる面倒見の良さを社風から感じました。

2017.01.25

営業

企業名
りそな銀行

大手企業 金融 営業

ざっくり言うと

  • 勤務地を自分で選ぶことができる
  • お客様第一の社風
  • リテールに強い銀行

OBOGの入社年度

2009年度入社

今までのキャリアを教えて下さい。

私は現在6年目です。
1年目は、まず集合研修を行い、その後、支店に配属になりました。支店では、窓口業務はもちろん、夏からは融資課に配属され、住宅ローン業務を担いました。
2年目は店頭セールスとして、金融商品全般の販売や信託業務を担いました。
3~4年目は、個人渉外を担当でした。お客様から質問を頂いた時にその場でその人に合ったものをなんでも提供しなければいけないため、初めは大変難しく、心が折れそうになりました。
5年目は、採用プロジェクトチームに配属されましたが、現在は、もう一度、個人渉外に戻っています。
これらの自分のキャリアの中でも、最も印象に残っていることは、住宅ローン業務です。私が住宅ローンを担当した際、担当エリアは信金、農協、インターネットバンキングと戦っていました。できるだけ金利が低いところに移動したい人が沢山いましたが、銀行を変更する際にかかる手数料等を計算し、本当にお客様にとっていいことなのかを考えたり、(当行は信託業務もあるので)今後更に要望が出た際にも対応することができますと必死にアプロ―チしていました。
一人ひとりに手間暇をかけていたので大変でしたが、金利が最も低い条件ではない中で、「あなただから辞めない」と言って頂けたことがとても嬉しかったですし、やりがいにもつながりました。

りそな銀行では、一人当たりがどのくらいのお客様を担当しますか?

おおよそ200人前後ですね。
メガバンクに比べると圧倒的に少ないですが、必然的に一人当たりのお客様にかけることのできる時間が多いのが特徴です。お客様がどのようなニーズを持っているのかを口座を見て察知しながら、日々アプローチしています。
また、自分の担当エリアにおいて、良い土地を見つければ、口座を持っていない人にも自らアプローチしています。

他の銀行と比べた、りそな銀行の特徴はなんですか?

銀行業務が軸になっていますが、信託業務も行うことができる点です。そのため、一人の担当者が、銀行業務から信託業務まで、一連の流れを行うことができます。
入行当初から、すべてを自分ひとりで信託業務まで行うことはできませんが、自分がお客様の窓口として、周囲を巻き込みながら、お客様にサービスを提供することができます。
お客様からしても、自分が最も信頼している担当者が全てを担当して下さるので安心ですし、よりスピードも速くなります。
他行ですと、グループ会社の信託銀行を紹介するのが殆どであるため、他行(つまり、他の担当者)に頼むことになります。

営業として心掛けていることはなんですか?

主に2つです。
まず、嘘をつかないことです。当たり前のことですが、自分が分からないことは隠さず分からないと伝え、「調べてからもう一度伺います」と頭を下げることもありますし、他行の方が優れている場合は、しっかりとお伝えします。
2点目は、お客様第一を忘れないということです。具体的には、お客様の興味のあることに合わせて対応するということです。たとえば、とあるタレントが好きなお客様のためには、そのタレントが出ている番組を全て録画してみることで、話題作りをしました。
また、90代のディホームに住むおばあちゃんが、同じディホームに住む方々と話があわないという悩みを抱えていたため、おばあちゃんが好きな江戸時代の勉強をし、自分から率先して話相手になりました。
反対に、弁護士等の忙しい方には世間話をしない、医者にはデータを使って論理性を大切にして話す、法人のお客様への世間話は、その会社のIR情報と日経新聞から導き出す等をしています。
このように担当する200人のお客様に合わせたそれぞれの営業を行っています。

感想

業務の話は勿論、どのような想いで仕事を折君でいるのかというところまで、具体的に話して下さいました。
また、一つひとつの質問に丁寧にお答え下さったため、面倒見がいい印象を受けました。メガバンクとは少し異なる印象(社風や空気感)を受けました。

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