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東京海上日動火災保険

「どのような人間か」を重要視する会社

充実した社会人生活を送られていると感じました。

2017.01.25

営業

企業名
東京海上日動火災保険

大手企業 金融 営業

ざっくり言うと

  • 英語力が求められる。
  • 「志望動機」はあまり聞かれない。
  • 幼少期からの自己分析が重要。

OBOGの入社年度

2009年度入社

OBOGの所属先

化学産業営業部

仕事内容

化学産業営業部は化粧品、素材や製薬業界に特化した部門で、主に営業の車の保険や工場に関する保険などを取り扱う。特に近年製薬業界ではグローバル化が進んでおり、グローバルなリスクマネジメントが求められてきている。
またこの部門ではパーソナル営業という形を取り、1人1人エリアが決められている。そしてその中で不動産、税理士、中小企業など担当を決めて代理店を通じて保険を提供するというビジネスモデルをとっている。
このビジネスモデルの中で新たな代理店を増やしていき、保険の契約を増加させていくことが求められている。

①御社の特徴を教えてください。

東京海上日動は損害保険会社として業界トップの位置にいます。そのため日本国内だけでなくグローバルに活躍していると自負しています。しかし一方で大きくて古い企業であるためにスピード感がいまいちであると感じています。グローバルに活躍していると申し上げた通り近年弊社では英語力がかなり求められてきており、TOEICを勉強している社員が数多くいます。また社内でも英語を学ぶカリキュラムが確立してきています。また競合他社と比較して私が感じたことでは損保ジャパンはガツガツした様な印象で、三井住友海上はスマートなイメージを持ちました。一方で東京海上日動は体育会のようなイメージを持ちました。あくまで私が就職活動や仕事を通じて会う人々を通じて感じた印象なので是非色々な会社を見て回って自分の目で見ていただければと思います。

②御社の残業について教えてください。

近年業務時間の規制がかなり厳しくなってきており、定時を過ぎるとパソコンがシャットダウンしてしまうという制度や水曜日は残業を行ってはいけないという制度も出来ています。
この制度によってプライベートの時間が確保できるようになりましたが、仕事の効率というものが求められるようになってきました。

③志望動機を教えてください。

一番の志望動機としてはいい先輩に巡り会えたということです。
私は学生時代に東京海上日動のインターンシップに参加しました。そのインターンシップにおいて丁寧に指導してくださった社員の方々に魅力を感じ、一緒に働きたいと感じたことが一番の志望動機でした。東京海上日動では夏や冬などで数多くインターンシップを行っており、期間も2、3日と短く時間の都合もつけやすいと思うので是非参加してみると良いかと思います。
東京海上日動はとても大きな会社ですので自分がやりたいという仕事が必ずしもできるとは限らず、むしろできる可能性の方が低いと思います。しかし私は人で会社を選び、学生時代にやりたかった仕事をしているわけではありませんが、現在はとても充実した社会人生活を送れていると感じています。

④実際の面接について教えてください。

私はインターンシップに参加していたために面接が本格化した時期に1度面接をして内定をいただきました。そのインターンシップに参加するために2度面接をしたのでそれも含めると3回行いました。
有名な話でご存知であるかもしれませんが東京海上日動の面接は志望動機を聞くことはあまりなく、その人がどんな人間であるかをかなり深く聞かれると思います。特に印象的だったのは幼稚園の頃のことを聞かれかなり幼少期の自分から深掘りされたことです。そして幼少期から現在に至るまで事細かく聞かれたことをよく覚えています。そのため弊社の面接を受ける際には幼少期から自己分析を行い、どういうことを考えてどんな行動をしたかまで分析する必要があると思います。
また印象的であったのは最終面接で東京海上日動に入社する意思はあるのかという確認を他の会社に比べてかなりさせられたということです。これは内定辞退を避けるためであり、もし最終面接に進んだ際にはしっかり自分の意思は固めていく必要があると思います。

感想

今回訪問させていただいた方が「東京海上日動で働く人は目がキラキラしている」とおっしゃっていたようにこの方も目をキラキラさせて仕事のことを話されており、充実した社会人生活を送られていると感じました。
今回お聞きしたことを踏まえて面接対策をしっかり行い、面接に臨んでいきたいと思いました。

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