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みずほ銀行

銀行商談時は雑談が9割

他行との制度や働く人の違いなどが明確になりました。

2017.01.25

その他

企業名
みずほ銀行

大手企業 金融

ざっくり言うと

  • コミュニケーション能力が重要。
  • 銀行・証券・信託の一体運営で、視野を広げることができる
  • フラットで多様性のある人が多い。

OBOGの入社年度

2011年度入社

OBOGの所属先

中小企業RM

仕事内容

支店で中小企業向けの法人営業を行っている。
中小企業向けの法人営業は主に外回りを中心に1日5件ほどの企業を訪問し、経営に関することや融資に関する相談などを行っている。

御行の特徴を教えてください。

みずほの最大の特徴は銀行、信託銀行、証券がみずほフィナンシャルグループ内に存在し、一体感とスピード感を持ってあらゆるニーズに対応することができるという特徴があります。
同じグループ内に銀行、信託銀行、証券が存在することから銀行に配属されても手を挙げれば信託銀行や証券に異動することは難しくありません。そのためグループ内で流動的な人事異動が行われているということが言えます。
一方他行では銀行に入ると信託銀行や証券に異動することは極めて困難であると思います。そのためみずほは様々な業務を経験して視野を広げることができると感じています。
また人柄を比較してみると赤い銀行はエリートの印象で緑の銀行は体育会の印象でみずほはフラットで多様性のある人が多いという特徴があると思います。

仕事において重要なことを教えてください。

大企業向けの法人営業は組織対組織で大きなお金が動き、1人で行うことはありませんが、中小企業向けの法人営業は個人対個人で1人で行うことが多く、自分の魅力が重要となっています。
そのため相手の立場に立ち、コミュニケーションをとるという能力が極めて重要です。
私はコミュニケーションを重要視しており、実際お客様とお話させていただく際には雑談が9割で仕事の話は1割しかしていません。

実際の面接について教えてください。

私の受けたときには面接を4回行いました。これは人によって様々なようで3回で終わる人もいれば5回やっている人もいたようです。
面接を受ける人数も採用人数も多いので面接はいずれも一対一で行われていました。なのであまり面接されているという緊張も感じずリラックスして臨めたと思います。
面接で話す内容は学生時代に頑張ったことや志望動機などオーソドックスなものばかりでした。志望動機の際には他行と比べてなぜみずほがいいのかということも言わなくてはならないので銀行の制度の面や人の面などで差別化して話をする必要があります。
話の内容がしっかりしていることはもちろん、一番重要なのはこの人と働きたいと思ってもらうことだと思うので誠実な姿勢を見せることが大切です。

志望動機を教えてください。

私は経営に携わる仕事をしたいという想いから銀行を志望しました。
経営に携わるという観点ではコンサルティングという選択肢もありましたがコンサルティングは経営に対するアドバイスを行うのみでそこからアドバイス料をいただくというビジネスモデルで実際には動きません。一方で経営に対するアドバイスをし、お金という側面で実働する銀行の方が経営に深く携わることができると考えました。
そして数ある銀行の中でみずほを選んだ理由は二つあります。まず一つ目はフィナンシャルグループ内に銀行、信託銀行、証券が存在し、異動もかなり活発に行われることから様々な業務を経験でき、視野を広げることができるということです。そして二つ目は人です。あまり上手いことは言えないのですがOBOG訪問を通じてみずほが一番働きやすそうであると感じ、入行した時に働いてる姿が一番想像できるのがみずほでした。

感想

このOB訪問を通じてみずほ銀行と他行との制度や働く人の違いなどが明確になったのでとてもためになりました。
銀行で働いてる方は想像通り誠実であり、情熱がある印象を受けました。
また私は経営学を学んでいるので企業の経営に深く携わる銀行業務に興味があるので是非選考を受けさせていただきたいと感じました。
銀行、証券、信託銀行など様々なキャリアを積めるみずほにはとても魅力を感じました。

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