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農林中央金庫

自分の言葉が多くの人に影響を及ぼす

仕事のイメージを具体化できました。

2017.01.25

企画

企業名
農林中央金庫

大手企業 金融 企画

ざっくり言うと

  • 他の銀行にはない、農林水産業に特化した業務。
  • 法律改正があった場合にも随時対応する。
  • 地域業務職は女性にとって働きやすい。

OBOGの入社年度

2009年度入社

OBOGの所属先

JAバンク企画推進部

現在の主な業務内容を教えてください。

現在私は、JAバンクの投資信託や国債を担当する金融サービスグループ指定証券班で、事務企画に携わっています。
JAの窓口担当者がお客様に商品を販売する際の事務的な仕組みづくりをすることが私の役割です。

仕事において、印象に残っている経験を教えてください。

印象に残っている仕事は、法改正に伴って、お客様のご本人確認を厳格化するという事務手続きの改正に携わったことです。
新しい仕組みが導入されると、各都道府県のJAを所管するJA信農連などから、事務手続きに関する質問や要望などの問い合わせが相次ぎます。この時も多い日で30件、お客様への対応方法や書類の記入方法などに関する照会がありました。その一つ一つにお答えする中で、自分の言葉がどれほど多くの人に影響を及ぼすのかという責任感を感じたとともに、新たにこれらの声を取りまとめて取捨選択し、上司とともに、より効率的で確実な窓口業務を実現するためのマニュアルを作り直す難しさを実感しました。
事務手続きの変更は、通常年1回ですが、法律改正があった場合にも随時対応するため、毎回緊張感と責任感を持って仕事に取り組んでいます。

一日の仕事の流れを教えてください。

いつも8時半に出社し、8時半から9時頃までパソコンを立ち上げてメールチェックや、仕事の資料を出し、その日の仕事の準備をします。
そして9時から11時半まで、マニュアル作成の補助・照会対応を行います。主に、施行される法律の内容と現在の事務手続きを照合して、改正すべきポイントをチェックします。また上司の指示に従って新しい事務マニュアルの作成をサポートしたり、JA信農連などから寄せられる電話での、事務制度や商品概要などに関する質問に対しても、丁寧に対応していきます。
11時半から約1時間、昼食をとります。
昼食後の12時半からは、午前に引き続き、上司とともにマニュアル作成を行いながらJA信農連の電話照会に対応します。
そして、だいたい17時半から18時の間に、仕事が終わり、退社します。

農林中央金庫に入社された理由は何ですか?

私が農林中央金庫を選んだのは、他の銀行にはない、農林水産業に特化した仕事を行っている点に魅力を感じたのが最大の理由です。
私の実家は、もともと兼業農家であり、昔から農家の仕事の手伝いをしていました。そのため、農家の大変さ、やりがいを知っている私だからこそできる仕事をしたいという漠然とした想いを持っていました。
農林中央金庫では、農家の方々を金融面から支えることができるということで、私の想いを実現できるうえ、日本の農林水産業の発展にも微力ながらも貢献できるところに大きなやりがいを感じ、入社を決意しました。
また私の所属する地域業務職が、転勤がなく、福利厚生も充実しているなど、女性にとって働きやすい職種であることも、決め手の一つになりました。

感想

農林中央金庫の仕事内容について、説明会などに行っても、よく分かっていない状況でしたが、OG訪問で丁寧に詳しく教えていただいたことで、仕事のイメージをようやく具体化させることができました。
若干、地域業務職という一般職の仕事内容に物足りなさを感じていたのですが、OGの方の、仕事と生活を両立させて人生を謳歌している姿を見て、こういう仕事の在り方もいいなと思い、選考を受けました。

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