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日清医療食品

誠実な対応を大切に!

営業の大変さとやりがいがよくわかりました。

2017.01.25

営業

企業名
日清医療食品

大手企業 メーカー 営業

ざっくり言うと

  • へこんでも自分の中で折り合いをつける
  • 営業は挨拶や身だしなみが大事
  • 営業を通して自分の新たな一面が分かる

OBOGの入社年度

2015年度入社

OBOGの所属先

営業部

やりがいに感じることは何ですか?

それはもちろん実際に自分が営業して契約が取れた時。どうしても営業は飛び込み営業が主体となるので辛いと思うことが多々ある、というか肉体的にも辛い。そんな中でなんとか契約が取れたらそれだけでもうれしいと思うし、実際にその病院で、正確には介護施設にも行くけど、自分の会社の食事が患者さんたちに満足を与えられると思うと自分に対し“よくやった”と思う。
もちろん契約数はまだまだだし、その分そう思えたことも少ないが、あの時の気持ちをまた感じたいと思い、なんとか日々仕事を頑張っている。
あと営業中に思ったのが、自分の知らない一面がわかったこと。その理由が、自分は今まで顔が仏頂面で営業には不利になるかと思っていたのだが、逆にこの顔のおかげで真剣さが伝わりやすいようだ。

飛び込み営業とは何ですか?

その言葉通り、約束無しで訪問先に行って、契約してもらうように交渉すること。でも実際は契約以前に話を聞いてもらうことすら難しいし、門前払いされることを覚悟していくくらいの気持ちで毎回している。もちろん契約してもらうために、出来る限りのことはちゃんとやっているが。

入社したばかりのころはどうでしたか?

飛び込み営業のイメージはあったが、実際にあそこまで辛いとは想像してなかった。今はもう慣れたが、初めの頃に訪問先で怒鳴られたことは流石にへこんだ。だけど自分の中で折り合いつけて何とか持ち直した。

どのように折り合いをつけましたか?

その時は先輩に話したが、そんなもんだよの一言で終わってしまい、今なら自分もそう返さざるをえないだろうけど、当時はそれだけでは納得いかず、悩んでいた。しかしそう思いながら営業を続けていると、怒鳴られたとき、ちゃんとした挨拶や身だしなみが出来ていなかったという自分の落ち度に気づき、自分が不誠実な人間だったからこそああいう対応をされたんだ、と思うようになった。
それ以降は第一印象をよくするように心掛けて、なんとか門前で怒鳴られることもなくなった。

営業に必要なことは何ですか?

まず営業というのは契約を取ることだけど、やっていることの内容が内容なだけに、話したところでその場で契約してもらえるということはまずない。
だからこそ契約がその場で決まらなくても、その次の場を用意できるように繋ぎ止め続けられなければならない。
だから自分が思う営業に必要なことは、相手と話を続けられることと、そのために相手に対する誠実な対応だと思う。

感想

就活が始まって最初のOB訪問で、どちらかといえば会社の事よりも就職のことについて聞いたことが多かった。
相手が大学に入る前からの知り合いだったこともあって、比較的本音のところまで聞けたのは大きかった。説明会と違って、具体的なことや個人的なアドバイスが聞けることは魅力的だったので、これ以降もOB訪問はしようと思った。
たまたまこの話を聞いた後日に参加した合同企業説明会でこの会社を見たが、この時の話を思い出し、少なくとも自分のやりたいこととマッチはしていないと実感し、選考は受けなかった。

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