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医薬品医療機器総合機構

世界を舞台に働く仕事

仕事はハードでもプライベートが充実していて驚きました!

2017.01.25

その他

企業名
医薬品医療機器総合機構

メーカー

ざっくり言うと

  • 基本的に5年位で部署を異動する。
  • プライベートも充実している。
  • 5年間一つの部署だから努力が必要

OBOGの入社年度

2011年度入社

OBOGの所属先

医薬品審査部

厚労省出身者でなくとも、国際調整業務に関わる事ができますか?

将来のことは私もわかりませんが、海外規制当局との電話会議、FDAやEMAへの派遣(3カ月~1年程度)、国際学会での発表等は、若い年代(30歳前後)でも、英語力や上司の評価次第でやらせてもらえると思います。(いくら英語力があっても業務の知識がなければやれないと思うので、入社していきなりとかは難しいと思います。)また、将来は国際調整業務に携わりたいとのことですが、基本的に5年位で部署を異動させられてしまうので、希望の仕事だけ長くできるというわけではないと思います(叶うか叶わないかはタイミング次第ですが、異動先の希望を出すことは可)。基本的にはその人の能力とタイミングですね。チャンスはいつ来るか分からないので、やりたいことがあるなら日々努力する必要があります。

PMDAで働いていて、プライベートや仕事面など人生全体として満足していますか?

この質問は、個人の主観によると思いますし、私も6年位しか社会人をやっていないので、人生全体として見た時にどうなのか?はよくわかりません。ただ、仕事に関しては日々忙しいですがやりがいがありますので、満足はしています。終電で帰ることも多々ありますが、仕事と言うのは自分で調整するものです。人によっては英会話に通っているひともいますので、コントロール次第です。(部署によって仕事量のバラツキはあると思うので、何ともいえませんが)
ちなみに参考までですが、プライベートに関して言うと、一昨年は、国内学会2回、海外学会1回、海外旅行2回、国内旅行3回、スノボ3回、等々、仕事以外(学会は仕事ですが)の面ではなかなか充実していたと思います。

PMDAでは、英語を頑張れとよく言われるそうですが、審査等の業務をやっていて英語を読む以外に使う機会があるのでしょうか?また、英語が出来ると業務の幅がどのように広がるのでしょうか?

個人的には、そこまで頑張れ、頑張れ言われている実感はあまりないのですが(私が疎いだけかもしれませんが)、英語を使おうと思えば使う機会はあるので、英語ができればやれる仕事が増えるのは確かだと思います。恐らく、海外の規制当局との電話会議であったり、GMP調査において、海外の工場の担当を任されるのだと思います。ご存知だと思いますが、当機構には英語を話せる人は沢山いますので、少し出来るくらいでは仕事としてはあまり変わらないと思います。流暢に会話できるようになって始めて仕事としての幅が広がると思います。通常の業務では、リーディング中心になると思います。
余談ですが、最近、新入社員は4月にTOEICテストを受けているみたいですよ。そういうところで結果を残すのも大切です。

どういう人が部下になると嬉しいですか?

基本的には、部下になった子を育てると言うのが方針ですので、どういう子が良いと言うような事はあまり考えてはいません。ですが、頭の良い子の方が飲み込みも早く戦力になるのも早いので、嬉しいですね。しかし、勘違いして欲しくないのが、基本的には1つの部署で5年目にして、やっと一人前と言われるので、頭が良いといってもそこまで変わりはないと思います。ただ、薬に関する基礎知識を持っていてくれると専門用語も通じるので、話し易いですね。ですので、薬学部出身であったり、薬の研究をしていた子は多少飲み込みが早かったりします。残りの学生生活を楽しむ事も大切ですので、今は将来のために勉強するよりも、今を楽しむ事を私だったら行うと思います。

感想

志望順位を確定させるために、実際に働く事になった場合に自分がどういう生活を送る事になるのか、将来出世していくためにはどのような能力が求められるのかを知ることが出来てとても参考になったと思います。また、勉強も大切だけど今しか出来ない事や、学生生活を楽しんだ方が良いとのアドバイスはとても参考になったので、今を楽しもうと思いました。

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