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みずほフィナンシャルグループ

メガバンク内のみずほの強みとは?

グループとしての幅広さが強みだと感じました。

2017.01.26

その他

企業名
みずほフィナンシャルグループ

大手企業 金融

ざっくり言うと

  • グループ力を活かした提案力が強み
  • 多様性に富んだキャリアが形成できる
  • お客様のオンリーワンになりたい

OBOGの入社年度

2010年度入社

OBOGの所属先

CRコース

行ってきたお仕事に関して詳しく教えて下さい。

 自分は「事業継承」の仕事を主に行ってきました。これは企業の継承に関わる問題を主に取り扱う業務です。事業継承はどの会社にも必ず関わる事なので、やりがいを感じています。会社を経営する人と話すため、日々刺激的で勉強になることばかりです。また経営陣の方は会社のことだけでなく個人的な悩みも多くあるため、幅広く対応する力が身につきました。また業務内で一番難しいのは、不動産の売買です。これは非常に専門性が高いです。
 少し話は変わりますが、少し前任天堂の会長が亡くなったニュースがありました。この際も相続に関することが話題となっていました。事業継承や相続は、まだあまり身近な問題ではないと思いますが今後機会があれば目を向けて見て下さい。

入行前後のキャリアビジョンを教えて下さい。

 入行前は「プライベートバンク」の仕事をしたいと思っていました。理由は、様々な知識が求められかつ、高所得者のみを対処とする責任の重さと華やかさに惹かれたためです。現在もその目標は変わっていませんが、多くの職種を経験できているので、自分のキャリアには満足しています。
 また個人的にはよりお客様のオンリーワンの存在になる事ができるよう努めたいです。そして今後も様々な職種を経験し多くの知識を蓄え、プライベートバンカーを目指したいと思います。
 少し話は変わりますが、当行にはジョブ公募制度やトレーニー制度が充実しています。現に自分の同期もこの制度を使い税理士へトリーニーしました。そのため、金融業界に絞られることなく自分の興味のあることに挑戦でき独自のキャリアを歩む環境があると思います。

御行の強みや特徴は何ですか?

 「銀行・信託・証券」というグループ力が当行の一番の強みだと思います。これはお客様がどこで申し込んでも、最適なソリューションをみずほ全体で応えることができるということです。またこの制度は当行が初めて導入しました。そしてこの3つの機関は月に一回以上ミーティングをし、情報共有する形になっているので連携も円滑に進むよう努めています。
 行員にとっての特徴としては、多くのキャリアコースが歩めることです。銀行・信託・証券の間も行き来でき、かつジョブ公募制度やトレーニー制度が充実しているため、自分の力でキャリアを築くことができると思います。
 また、他のメガバンクと比べ、当行しか支店のない海外地域がある、世界中にプロジェクトファイナンスの拠点があるといった特徴もあります。

志望動機は何ですか?

 「全く違う仕事が1つの会社にある」という点に惹かれ志望しました。お客様には「銀行・信託・証券が1つの窓口ですむ」という利点があり、また行員にとっても「あらゆる切り口から最適なソリューションが提供できる」「多様性に富んだキャリアを形成できる」という魅力があると感じました。
 当該コースを選択した理由は、事業継承コンサルティングやプライベートバンカー等より幅広くかつ専門性の高い業務を経験できると感じたためです。またお客様も個人だけでなく中小企業も含まれるため、他コースより幅広い業務を行うことができると考えた為です。

御行の今後の展望を教えて下さい。

 法人と個人の一体的な制度を強化しトップバンクを目指すことです。これからより競争が激化していく中、グループ間の連帯がより必要となると思います。

感想

 この企業は、募集コースも多くそのためそれぞれの違いが分かりづらく、コースを選ぶことが困難でした。しかしOB訪問を通し仕事内容の理解が深まりました。
 今後も企業研究を進め、選考を受けたいと思います。

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