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不動産業界の実態とは?

とにかく仕事に対する熱い思いが伝わってきました。

2017.01.26

その他

企業名
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ベンチャー 不動産・住宅

ざっくり言うと

  • 楽しむこと、チャレンジすることを大事にしている
  • 求める人材は全力で遊んで全力で仕事する人
  • 個人よりチームプレーを重視した社風

OBOGの入社年度

2011年度入社

OBOGの所属先

人事部

仕事を通じてどんなことを実現したいですか?

リストのグループ会社を作りたいと思っています。
いまは不動産会社ですが、それに限らずいろいろな事業の会社を作っていきたいです。

やりがい、働き甲斐を感じるときはどんなときですか?

仕事を終えて、飲んでるときや、インターンシップの研修の飲み会です。
内定者全員の飲み会。達成感を味わうことが出来ます。
内定者全員での飲み会では、東北から九州まで中部までそれぞれの店が集まります。
それぞれ自身は強いが、全員が集まることによってのパワーがすごく感じられる時、
やり甲斐を感じる事が出来ます。
また、新入社員の新しい力が入ってくるときや、1・2年目の人が表彰されていたり、
自分が採用した人が活躍している姿を見ている時は働き甲斐を感じます。

どんな人に入社してほしいですか?

仕事をしていて同じベクトルであり、全力で遊んで全力で仕事をする人。
遊びの中に仕事があって、仕事の中に遊びがある人で、とにかく熱い人です。

仕事をする上で心がけていることはありますか?

常に楽しむ事を意識しています。
私は尊敬している人がいて、その人は週に100時間働いています。
自分が仕事をしている上でその人を参考にしていますが、なかなか追いつきません。
他には、常にチャレンジする事です。
必ず決めていることは、就活にはサイクルがあるので、同じパワポや同じ内容のインターンシップを行わず、常にバージョンアップしています。
なぜかと言うと、仕事が慣れて雑になっていってしまう事を防止し、なかだるみをなくすためです。
また、時間管理を徹底し残業はしません。
6時以降は会社の時間に使うのではなく自己投資の仕事の時間にしています。

思い出になる仕事、成長できた仕事はどんなものでしたか?

思い出になる仕事としては、人事になって3~4日目に2時間半のプレゼンをやったことです。Youtubeなどを見て勉強しました。
他には、インターンの研修と社長のプレゼン。
社長のためのプレゼンを30分分作成した時には大きな仕事を任されたと今でも思います。
いつもキャパを超える仕事がきても成長痛だと思い、『成長痛』を感じることが仕事の楽しみで行っていました。
成長できた仕事としては、苦手だなと思う仕事。
例えば、経営企画の仕事など。他には、人事に移った時に、人事関連の本(6万円分)1日2~3時間の睡眠で1週間読むと決めて読みました。その際に一気に成長したと感じられました。

女性は働きやすい環境ですか?

働きにくいと思います。しかし、時間の融通や育休産休などは効きます。
ここ3年で女性社員が一気に増えたため、これから制度がもっと整っていくと思います。
また、入社しても尊敬する女性社員が現時点でいないかもしれないという事があります。
尊敬できる人が出来たとしても入社して2~3年目の社員になる可能性が高いです。
営業職は離職率が高いです。女性がいるのは、リストの中では管理部門(40人半分以上女性)と営業(140人のうち1~2割くらい)と企画戦略(30人半分以上)。日本で働いている海外は150人中6:4の比率で女性です。海外は産休育休制度がなく、性別区別をしません。男性社員とおなじ働き方で、営業で働く女性は増えて行っています。そのため、体力面までの考慮が出来ない可能性が高いです。

ノルマや上下関係の厳しさはどうですか?

営業のノルマは、 ほぼないです。会社としては悪い所ではありますが、全員安打を大切にしています。個人ノルマではなく チームのノルマであり、チームプレー を大切にしています。
遅咲き早咲き関係なく平等な社風です。上下関係はなく、とにかく仲が良いです。営業は、体育会系ですが。他はそうでもないです。社長が礼儀をすごく大切にする人で、飲み会はコップが少なくなったら次を頼む。タバコのストックを持っておくなどといった部分はあります。

新入社員の仕事内容、若手社員の活躍度を教えてください

1年目からバンバン現場にいきます。1ヶ月~3ヶ月は研修で 基礎を叩き込みます。
あとは現場の社員と一緒に働いていきます。
現場に行ったら、ブラザーシスターという教育係のような制度があり、つきっきりで見てもらえ、1年弱くらいの期間を設けています。次の社員が入ってきたら解消し、独り立ちします。
営業で言うと。1年目で100人いるなかのトップ10争いに食い込んでいる新入社員もいます。
1~2割は既存の社員よりも活躍でき評価がされやすいです。

会社(リスト)、職種(人事)を選んだ理由とその動機、最初に営業志望だった動機を教えてください

営業をどうしても経験しておきたかったためです。理由としては、20代でプライドがなくて、活躍できて成長出来るうちにと思ったためです。また、たくさん本を読んでいて、企画も営業と一緒だと思い、とにかく稼ぎたかったためです。
内定を16社貰って悩んでいました。大企業は嫌で、出来れば 20代で活躍できるポジションである、中堅企業を選んでいきました。事業領域が広く、自分の働き方とキャリアを考えた時のマッチングで選びました。不動産の営業は難易度が高く、成果も出しやすそうだと思ったこともリストを選んだ理由です。

学生時代に力を入れていたことは何ですか?

遊びに力を入れていました。
他には、ダブルスクールで大学と公認会計士の専門学校に行っていました。
バスケのクラブチームやバイトを行い、バイトでは月20万円程稼いでいました。
週7いっぱいに予定を入れていて、生きる事を頑張りました。
寝れない時間をどう工夫したら効率よく使えるかなどと考えて生活していました。

どんな軸で就職活動を行っていましたか?

業界を絞らずに12業界すべて見て就職活動を行っていました。
内定をたくさん貰うためです。
就活活動をしている時はどこの業界に行くかなどを決めてすらいませんでした。
たくさん内定をもらったところから、自分を欲しいと言ってくれる会社を選びました。
また、全業界の小中大の企業全て自分の足で見に行きました。
就職活動を行ってくうちに、行かない業界や成長できる環境文化が整っているかどうかなど、様々な項目をつけてマップを作成しました。
それによって全業界を見つつ、効率の良い就職活動を行うことが出来ました。
他には、人事の社員が言っていることと、居る社員が=になっているかどうかを実際に話を聞きに行ったりして確かめに行ったりもしていました。

感想

初めてのOBOG訪問でとても緊張しました。
1時間以上使って話してくださいましたが、就職活動の面に関しては、他の人には真似できない部分が大きいなと感じました。
不動産の事情やその会社独特の制度などを聞けたのでとてもためになりました。会社説明会などでは聞けないリアルな声がOBOG訪問では聞けるなと実感しました。

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