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損害保険ジャパン日本興亜

営業職のやりがいとは??

貢献することに達成を感じられる人にはぴったりだと感じました。

2017.01.26

営業

企業名
損害保険ジャパン日本興亜

大手企業 金融 営業

ざっくり言うと

  • 自分への信頼が営業の成績に直結
  • 商品開発はリスクを考えていくために限界が存在しない
  • ニーズに応えるためには世界情勢に精通する必要も

OBOGの入社年度

2007年度入社

OBOGの所属先

商品開発部門

営業時代のやりがいを教えてください。

営業の一番の醍醐味は、代理店の方々に、自分という人間を信頼していただくことが、営業成績に直結するところだと思います。損害保険は基本的に、代理店を通して、一般のお客様に届けられます。代理店では、お客様のニーズも様々で、そのニーズに沿った提案が求められます。お客様が気づくことのできないような小さいリスクにまで、目を凝らし、それを提案に活かしていかなければなりません。しかし、そこまで見越した提案を行うには、代理店やお客様と地道に信頼関係を築き、その信頼を元に沢山相談してもらえるような存在になる必要があります。そして、お客さまの不安や疑問を無くすためにも、商品の説明をビジュアル化するなど、魅力をきちんと伝えることが大切になってきます。

商品開発部門の仕事のやりがいと、心掛けていることを教えてください。

商品開発の仕事のやりがいは、限界がないところです。あらゆる場所・分野・世界に対して、どんなリスクが存在するか想像を膨らまし、補償のプランを組み立てていくので、どこまでやってもやり尽くすことがありません。商品企画の段階で値段をつける際、他社と保険料で競い合う状況になることもありますが、リスクのコントロールはお客様にとって非常に重大なことなので、お客様のことを第一に考え、それを誠実に商品設計に反映するよう取り組んでいます。そして仕事で心掛けていることは、知識の習得です。自社商品に関する知識はもちろん、商品に密接に関わる世界情勢に精通していなければ、お客様のニーズに応えることはできません。主に本や新聞から知識を吸収し、保険のスペシャリストとして、お客様の期待に応えるサービスを提供しています。

今までのキャリアを教えてください。

1年目から5年目までは、代理店営業を行っていました。保険代理店には、保険の販売のみを行っている「専業代理店」と、保険販売が本業ではない「兼業代理店」があり、さらに特定の会社の商品だけを扱う「専属」と、複数の会社の商品を扱う「乗合」に分かれます。1年目から3年目は、当社専属の専業代理店に営業を行っていました。そして4年目以降は、当社との取引があまりない乗合代理店を担当し、一から関係を構築するところから始め、当社商品の取り扱いを増やしてもらえるよう、日々奔走していました。そして6年目から現在は、商品開発部門で、お客様の業種やリスク対策のプランにふさわしい商品を、オーダーメイドとして提供する仕事を行っています。

金融業界を志望した理由、そして御社を選んだ理由を教えてください。

金融業界に興味を惹かれたのは、金融が「目には見えないけど、社会全体を支えるのに必須の存在」だと考えたからです。大学時代、演劇の裏方として数多くのキャストさんを支えるなかで、活躍する人たちの活躍に自分自身が貢献できることに非常にやりがいを感じていました。ですので、その経験を活かし、社会人になっても黒子的な立場で人々を支える仕事をしたいと思っていました。その中でも損害保険業界を選んだのは、企業や人々の挑戦や、災害などによる苦難を精神的にも経済的にも支えられる、その貢献性の高さに魅力を感じたからです。私はもともと営業志望で、幅広い地域に根ざして営業活動をしたいと思っており、当社の地域のネットワークの広さに惹かれ、入社を決意しました。

感想

OB訪問をさせて頂いて、損害保険業界の仕事内容に関する理解が深まりました。また損害保険のスペシャリストとして、日々努力なさっている話や、お客様を想う心など、熱く沢山お話してくださる中で、自分自身もそのOBさんのような社会人になりたいと思うようになりました。会社の良い部分も悪い部分も包み隠さずお話してくださったことも好印象で、本選考を受けることを即決意しました。

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