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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命

一番の魅力はお客様との距離の近さ

効率的に営業を掛けられる仕組みが分かりました。

2017.01.26

その他

企業名
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命

大手企業 金融

ざっくり言うと

  • 商品力、挑戦心、成長できる環境が強み
  • 白地開拓でないことが損保系生保の良さ
  • 少人数精鋭で若手にも仕事をまかされる

OBOGの入社年度

2012年度入社

志望理由はなんですか?

過去の経験から、自分自身を武器にして、多くの人に笑顔や安心を与える仕事がしたいと考えたため、生きる上で避ける事のできないリスクに備え、お客様の笑顔と安心を守る生命保険業界を志望していました。
漢字生保(いわゆる4大生保)ではなく、損保系生保に興味を持っており、中でも当社の目的意識を持って挑戦し続ける姿勢や明るい雰囲気に魅かれました。
具体的には
①尊敬する先輩に近づきたい
②入ったからには何でも挑戦したという想いを持ってやりたい
③今の自分に足りないことに挑戦する姿勢
④少数精鋭で若手にも毎を任せてくれる風土
⑤仕事をするなら明かく楽しくとイキイキされていたこと
です。
成長中である当社と共に成長したいと思い、入社を決意しました。

なぜ漢字生保ではなく、損保系生保に魅力を感じていたのですか?

ビジネスモデルの違いです。
漢字生保は、主に営業職員(生保レディ)が主となって営業や保険金支払いを行うため、彼女たちのサポート(事務作業やモチベーションを上げること)が仕事です。
しかし、損保系生保は入口では、代理店営業のため自らが代理店に対して営業を行います。
また、出口では、直接お客様の対応を行いながら、万が一の際の保険金をお支払します。
代理店に自分自身を武器にしてパートナーとして認めて頂き、代理店のマネンジメントや共に保険商品を提案することは、より広いフィールドでその先にいるお客様の笑顔を守ることに繋がると思いました。
そして、出口として、万が一の際に自分が会社の看板を背負い、お客様の気持ちに寄り添いながら状況把握をし、保険料を支払いながら安心を提供できる損保系生保は自分の最もやりたいことであると思いました。

なぜ損保ではなく、生保なのですか?

生命保険の方がより多くのお客様に笑顔を与えられ、責任感も大きいと感じたからです。
生命保険は生きる上で避ける事のできないリスクに備えた商品が多数のため、だれしもが必要とする商品であります。
(例えば、死等の誰にでも起こるリスクや叶えたいライフプランを実現するための商品があげられます。)
一方、損害保険は今の生活を守るためではなく、新しく何かに挑戦するための保険です。
(例えば、自動車保険は自動車を運転する人しか適用しません。)
また、損害保険に比べ、期間も費用も長いため、より大きな責任感を背負いながら働くことができます。
このように、頂いた保険料に対して会社全体として長期にわたって責任を果たしながら、当たり前を人々に届け、何かあった時に支える事のできる生命保険は、最も多くの人に安心や笑顔を届けることができると感じたからです。

代理店生保ではなく、損保系生保のよさはなんですか?

損保系生保の良さは、白地開拓でないことです。
損保は1年に1回、必ず満期が訪れます。
つまり、そのタイミングを見計らって、生保を勧める事ができます。
毎月損保社の営業担当者と打ち合わせをして、満期の件数を確認しながら仕事を勧めています。
また、家族構成等も調べる事ができるので、お客様の御家族にも保険の提案が可能です。
このように効率的に営業を掛けられるのが強みだと思います。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命のいいところを教えて下さい

3点あります。
1点目は商品力です。
1993年に日本初の終身医療保険を開発する等、時代のニーズ(平均寿命がアップ・先進医療治療費の増加から生きるための保険のニーズの拡大)に合った商品を数多く輩出しています。そして、お守りシリーズは外部(保険の雑誌)からも非常に高い評価を得ています。
2点目は挑戦心です。
会社として、10代~⒛代の若い人達を取り込むために、ネット直販に参入する等の革新的な取り組みを行っています。
また、その中でも代理店とタックを組みながら業務を勧める事で、アフターフォローは怠りません。また、社員一人ひとりとして、自分の仕事に目的意識や目標を持って取り組んでいる人が多いです。
例えば自分の同僚でも、営業をやりたいと言って、自ら手を挙げて営業に移動したり、自ら損保ジャパン日本興亜に出向し、帰ってきてノウハウを伝授したいと言っている方がいます。
3点目は成長できる環境です。
まず、少数精鋭のため、若手にも仕事を任せてくれる風土があります。
自分も入社3年目で新卒50人の研修を任されました。
また、育ちたいという意欲を持った社員が多く、全員が自ら率先して行動します。
そして、困っていたら放置するのではなく、手助けしてくれる先輩がいます。
自分のOJT担当であった先輩も、新人を教育するときは、一人ひとりにあった教育をするために、常に気持ちの変化に敏感になりながら、どのような子であるのか気にかけながら、教育していたと仰っていました。
この3点がいいところだと思いますが、なによりもこのような働き方をしている社員が皆、心から笑顔で明かるく働いているため、働いていて気持ちがいいです。

感想

面接の際に、なぜ金融なのか・なぜ生命保険なのか・なぜ損保系生保なのか・なぜひまわり生命なのかを深く聞かれるということだったので、業務内容よりもそちらに重点をおいて質問をしました。
普段考えないようなことを深く聞いてしまいましたが、ゆっくり丁寧に教えて下さったため、とても好印象を受けました。
明るく優しい人が多いと何度も仰っていたが、その通りであると感じました。

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