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三井住友海上火災保険

貪欲に頑張れる環境がある会社

働き続ける女性が多いのはやりがいの大きさだと思いました。

2017.01.26

その他

企業名
三井住友海上火災保険

大手企業 金融

ざっくり言うと

  • とことん働くことのできる制度が整っている
  • 女性も働きやすくなっている
  • 経験と知識がものをいう仕事である

OBOGの入社年度

2007年入社

ポストチャレンジ制度を利用されて現在の部署に異動したということで、なぜそのような挑戦をしたのですか?

より専門知識を極めたいと思ったからです。
自分が損害サービス部門で働いている際、わからないことは損害サービス業務部に聞こうという風潮がありました。
なにを聞いても適切に手を差し伸べて下さる損害サービス業務部に魅力を感じ、手をあげました。ポストチャレンジ制度とは、1年に1回募集がかかるのですが、エントリーシートや面接を繰り返すもので、倍率が高いです。また、何年か指定の部署で経験を積んだ際、戻るというきまりがあります。
そのため、今の部署で学んだこと損害サービス部門に持ち帰って活かしながら業務をしたいです。

損害サービス部門に比べ、お客様との距離が遠くなると思いますが、やりがいは減りましたか?

減っていません。この部署に来たくて自分で手をあげたため、お客様と離れてしまってもモチベーションは下がりません。
より専門性に特化しており、自分の知識や経験に深みが増していると感じるため、やりがいは増えました。
また、損害サービス部門では1事故1担当制で業務を行っていましたが、損害サービス業務部では部署全体に事案が届くため、できる人ができるだけ案件を裁く形式であり、チームで仕事をしています。
そのため、よりチームワークを感じます。

部署を移動して困ったことはありましたか?

ありません。
今迄の業務と異なるという事で、新入社員と同様、ブラザーシスター制度を活用できました。
自分に専任の担当者がついてくださったため、非常に心強いです。
また、私は九州のエリア採用ですが、このようにポストチャレンジ制度を使用し、東京に来るチャンスを与えて頂きました。
このような手厚い当社の制度に非常に満足しています。

損害サービス部門のやりがいとつらさはなんですか?

やりがいは、当社の契約者だけでなく、加害者の方からも感謝されることです。
加害者の方のように、保険会社に良いイメージを持っていない方からも感謝されることはめったにありません。
そのため、やりがいに繋がります。
自分の対応がそのままダイレクトにお客様の評価委に繋がる仕事はあまりありません。
逆につらさは、理不尽なことで怒鳴られることです。辛くないとは言えません。
しかし、言葉一つでも捉え方は変わるため、如何なる状況でも相手の立場に立つことが重要であると考えます。

女性と男性の仕事の差を感じる事は多いですか?

今はありません。
自分が入社した時には差を感じることはありました。しかし、今はGKも女性が担っています。
(今迄は全て男性でしたが、現在はどのセンターにも3~4人の女性GKがいます。基本的に7年目以降に上司からの指示で付きます。)
女性も自分の部下を持ち、管理することで更なる遣り甲斐を見出せるため、当社の女性は長く働いています。

お客様に当然品質ではなく、感動品質を味わって頂くために電話対応で心掛けていることは何ですか?

必ず心掛けていることはありません。
何故なら、どのような電話がいいのかということは異なるからです。
例えば、ビジネスマンには端的に簡単に要件を伝えます。おばあちゃんには、話をじっくり聞きながらゆっくり話します。
このように人によっても求めている要望が異なるため、各々のニーズを汲み取りそれに合わせるということを意識して行っています。
(しかし共通点として、どんな人にも、一緒に解決しましょうねと優しく声を掛けることも心掛けています。)

今後の目標はなんですか?

今迄の知識や経験を活かして働き続けたいです。
この仕事は誰にでもできる仕事ではありません。経験と知識が物をいいます。
そのため、常に挑戦し続ける事で自分を高め続け、お客様に最適な対応をできる社員になりたいです。
また私も、今迄頑張ってきたのに、育児を原因でやめるのはもったいないと考えます。当社は働き続ける女性が多いですが、ただ制度が整っているわけではなく、皆がやりがいを感じ、続けたいという意思も強いからだと感じています。

損害サービス部門の一番の難しさはなんですか?

保険料を払えない時です。
損害サービス部門は、昔から保険料を払って下さっているお客様に唯一お金をお支払することのできる部署です。そのため、困っているお客様にお金を還元することができない時は本当に心苦しいです。
そこで、払えない理由を理解して頂いたりするために、払える時以上のていねいな対応を心掛けています。
こちらは損害サービス部門の一番の難しさであると考えます。

感想

目的意識を持って挑戦している社員の方にお会いすることができ、紹介して下さった先輩に感謝しかないです。
ポストチャレンジ制度を駆使して、自ら貪欲に頑張る社員の方に触れ、是非ここで働きたいと感じました。

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