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東京海上日動火災保険

面倒見がいい人が多い会社

プライドが高い印象は無くなりました。

2017.01.26

その他

企業名
東京海上日動火災保険

大手企業 金融

ざっくり言うと

  • 自分の行動にダイレクトな反応が返ってくる仕事
  • 仕事をする上での考え方や感じたことも語っている
  • 会社の人には2点の共通点がある

OBOGの入社年度

2011年度入社

現在の仕事のやりがいはなんですか?

良くも悪くも、自分の行動にダイレクトな反応が返ってくることです。
自分がお客様の要望以上の行動をした際、手紙等で感謝して頂けます。逆に、お客様の要望以下の行動をした際はお叱りをうけます。
事故が起こった際は、人間の本心が明るみにでます。そのため、お客様の本心をダイレクトに感じることができます。

仕事をする上で壁(困難なこと)はありましたか?

初めは、お客様の立場に立つ余裕がなく、難しい言葉を沢山使用してしまいました。自分も最近覚えた法律知識であるため、お客様に伝わるはずがありません。
そこで、相手の特性を見極め、人に合わせて話すように心がけました。そのようにすることで、お客様に話の内容が的確に伝わるようになりましたし、自分が私生活においても相手の立場に立つきっかけとなりました。

仕事をする上で、目標はなんですか?

保険料は高いけど、やっぱり東京海上さんだねと言って頂くことです。
自分の対応に喜んでいただき、来年も当社で契約して頂きたいという想いがあります。この仕事はただ単にお金を払う仕事ではありません。
損害サービスという名の通り、サービスを届ける事が一番の使命です。
私はサービスとは、スピ―ドと安心と考えます。当社じゃなきゃだめと思って頂けるようなサービスを届けることを日々大切にしています。

嬉しいこと・辛いことをそれぞれ教えて下さい。

嬉しいことは1年目から同じ仕事を担当しているため、自分の成長が目に見えてわかることです。(移動もあります。男は3~4年に一回。女は5~6年に一回。)
辛いことはつねに大量の件数を抱えていることです。200件以上を抱えながら新規案件を対応するため、終わりがみえません。

損保と生保の違いは何だとお考えですか?

(私は損害サービスにいるため、出口に目がいってしまいますが)出口の違いだと思います。
一般的に、入り口の生保・出口の損保と言われています。
生保は入るまでに時間がかかります。しかし、保険料は大体決まっているため、払うのが簡単です。
損保は、入るのが簡単ですが、払うのが難しいです。損保の保険料は状況等によって異なるため、決まっていないからです。
また、損保の方がリスクが多いため、色んな人に会えるのも特徴だと考えます。

東京海上日動火災保険の強みはなんですか?

2点あります。
1点目は、リーディングカンパニーであることです。リーディングカンパニーであるからこそ、名があるため、より多くの自分が知っている企業を担当できます。東京海上というだけで、一目置かれます。
2点目は、時代にいち早く対応できることです。当社は企業の歴史が長いため、伝統のある会社ですが、伝統を守りつつしっかりと改革も行います。
例えば最近、紙ベースの事故証明書をネットでみることができるようになりました。これはいち早く時代のニーズに対応した結果だと考えます。

どのような人が多いですか?

会社には様々な人がいますが、共通点として2点挙げられます。
1点目は、面倒見がいい人であることです。新人指導の担当者でなくとも、新人が困っていたら一緒に考えてくれる環境がありました。
2点目は、上っ面じゃないということです。当社の面接は就活で最もきつい面接であると言われていますが、それは裏を返すと、面接官も上っ面でなく、一人ひとりの話を聞いてくれたということです。
入社してからもそのイメージは変わらず、常に一人ひとりを見てくれています。
ちなみにプライドが高いというイメージを持たれやすいですが、そのようなことは一切ありません。私自身も就活生の際、1次面接までそのようなイメージを持っていました。しかし、気さくな方が多く、本当に働きやすいです。

感想

説明会等に参加し、プライドが高い印象を受けていましたが、全くそのようなことはなかったです。
とても優しく丁寧にお話をして下さったり、私のためにわざわざプリントを作成してきてくださったりしました。そしてエントリーシートもその場で丁寧に添削して下さいました。
好感を持てたOB・OG訪問でした。

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