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東京海上日動火災保険

研修制度や社内の雰囲気などはいかに?

社員の方から誇りや会社への熱意、愛着を強く感じる企業でした。

2017.01.26

営業

企業名
東京海上日動火災保険

大手企業 金融 営業

ざっくり言うと

  • 仕事としては、年間1億円以上の取引をしているところもある
  • 研修は3か月間で手厚い
  • 面接ではひたすら人生の深堀をされる

OBOGの入社年度

2013年度入社

OBOGの所属先

東京中央支店専業営業

どのようなお仕事をされていますか?

東京海上の営業部門は3つに分かれています。ディーラー営業、コマーシャル営業、パーソナル営業です。私はパーソナル営業ですが、この部門は中小企業や個人に向けたもので広い知識がつき、若いうちに経験をたくさん積みたいならば最適な部門だと思います。
私は代理店を4つほど担当しています。代理店とは保険で仕事をしている人のことで密接度が高く、年間1億以上の取引をしているところもあるためレベルの高い社員を求めています。

今までの仕事で一番大変だったことを教えてください。

マンション保険を担当したときのクレーム対応です。保険の契約を更新してもらうときに保険の内容が変わり、その説明を代理店からではなく東京海上から直接説明をよこせと言われました。自分の知識がまだ浅かったので、質問されたことに対しその場ですぐに答えることができる一度持ち帰って調べなければいけませんでした。保険の読み合わせを行い、長期契約の提案をしました。1年を通してみれば増収する見積もりを作成し、なんとか説得することができました。

研修制度や社内の雰囲気などについて教えてください。

新人の研修は1ヶ月でしたが、今は3ヶ月になり、より手厚くなっています。保険の知識をつけることはもちろん、営業の対話研修などもあるため一人前として営業の現場に出るときはある程度のスキルが身についている状態にすることができます。
また、エリアでの入社をしても将来結婚をして旦那さんが転勤になったとしても募集枠があれば一緒についていくことができます。
他にも試験を受けるとエリアからグローバルに転向できる制度もあり、もっと挑戦したいと思ったら試すこともできます。
同期の人数が多いため同期同士のつながりはとても強いです。休みの日には同期と遊ぶこともあるし、仕事で困ったことがあると全国各地にいる同期に相談することもあります。

東京海上を受けるにあたってやっておいた方がいいこと、面接で聞かれることなどを教えてください。

難しめのSPIが出るので勉強はぬかりなくしておいた方がいいです。保険の約款の問題も出るため、目を通しておくにこしたことはないでしょう。
東京海上の面接は本当に今までの人生の深掘りです。人生のターニングポイント、自分の強みと弱み、どんな仕事をしたいか具体的にその理由も、小~大までの友達について、どんな人間だったかなど時には幼稚園まで遡って聞かれる人もいます。OBOG訪問は必須なため、誰に話を聞いたのか、その感想も言えるといいでしょう。

気づいたこと

実際に会社に行き、社員の方と話すことでその会社の雰囲気を感じることもでき、会社に入ったときに案内をしてくれた方の対応などからもとても良い会社だと思うことができました。

感想

今回が初めてのOB訪問だったため、何を聞いて良いのかとても緊張しましたが、仕事の醍醐味、大変なことなどざっくばらんに話してくれたことで仕事への具体的なイメージを膨らませることができました。

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