トップ > OB/OG訪問 > 東京海上日動火災保険 > OB/OG訪問 口コミ

東京海上日動火災保険

仕事内容から選考のことまで詳しく引き出されている!

とても強くこの会社の一員になりたいと感じました。

2017.01.26

その他

企業名
東京海上日動火災保険

大手企業 金融

ざっくり言うと

  • 業務内容は1日100件の物損事故の対応
  • エリアにおいては人を巻き込める人材が求められている
  • 選考では聞かれたことに対して簡潔に応えることを意識した

OBOGの入社年度

2014年度入社

OBOGの所属先

神奈川損害サービス部

仕事内容を教えていただけますか?

私は自動車事故を担当しています。部署内はグローバルが3人、エリアが7人います。より重い事故はグローバルの人が対応を行います。1日の業務の流れとしては、センターから契約によって振り分けされた案件に電話をかける、事故状況を聞く、相手の保険会社の人との交渉、金額が決まり次第報告、という流れです。1日中ひたすら電話をしています。
案件としてはだいたい100件ほど担当しています。長期休みのときや月曜日は新規の事故が多くなります。

今までの仕事で一番大変だったことは何ですか?

今までで一番大変というか、物損事故がくるといつも大変です。私達ができることは金銭的なサポートであり、精神的なサポートはできないので対応にかなり気をつかいます。情に流されて金額を変えたりすることは決してしてはいけないので難しいところです。
また事故対応をしていると色々な人がいるけど、代理店によっては詐欺があることもあります。それらの対応できついことを言われたりすることもあるけど周りが助けてくれるし、外の対応がきつい分、社内は人間関係もちゃんとしています。

今まで仕事をしていて感じたことやこれからのビジョンはありますか?

東京海上にはグローバルとエリアがありますが、それぞれ求める人材は違うと感じています。エリアにおいては人を巻き込んでいかにまとめられるか、ということ。エリア職でも上に立つ人はいるし、女性活躍推進がされている今、女性の管理職は増えています。そういった環境の中で、これからは本社部門に異動して自分が経験した損害サービス部門を支える仕事がしたいと思っています。
現場を知っているからこそ自分の経験を活かして自分の意見を取り入れたいです。お客様だけでなく社員の方が気持ちよく働けるための仕事をすることができたらと考えています。

就活中のこと、面接で聞かれることは何ですか?

営業と損害サービスだったらどっちが良いかという質問で、私は法学部で法律系のサークルに入っていて一般の方の法律相談などをしていたため、人の役立つことを実感できる仕事をしたいと考えていて、その経験を損害サービスの仕事に活かせると思って話をしていました。幼稚園から大学まで自分はどのような考えを持って生きてきたのか、その一貫性を問われます。小学校から大学でそれぞれで頑張ったことも聞かれました。損保の面接はかなりの深掘りをされると聞いていたので、頑張ったこと一つにしても、なぜ頑張ったのか、何が大変だったのか、と自分でなぜなぜを繰り返しながら自己分析をしました。
聞かれたことに対し簡潔に答えることが大事で、会話のキャッチボールを心がけていました。

感じた魅力

今までセミナーを含め何人もの社員の方とお話をさせて頂きましたが、「人」について東京海上日動に関しては裏切られたことがありません。
これでもか、というくらい会う人会う人みんなが自分の会社に対して強い思いを持って、仕事に対して誇りを持っていると感じることができました

感想

これほど強く、この会社で働きたい、この会社の一員となりたいと思えた会社はありませんでした。

特別選考のご案内