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伊藤忠商事

最初の配属先で、その道のプロになる!

8時までに会社を出なければならないことに驚きました!

2017.01.26

営業

企業名
伊藤忠商事

大手企業 商社 営業

ざっくり言うと

  • 営業のメール、会話は英語が多いが、入社段階では英語力は求められていない
  • 体育会系は多いが、夜遅くまで働くということはない
  • 基本的に課の異動はない

OBOGの入社年度

2014年度入社

OBOGの所属先

食品部門

英語を使う機会は多いですか?また出張の回数はどの程度ですか?

基本的に営業の相手は海外のお客様。メール、会話はすべて英語。ただ、英語がペラペラであることは入社段階では求められていない。SPI、適性検査ではむしろ数学、国語が重視されている。
また勤務の中でも実際に使う英語はビジネス英語で典型文が多いため、慣れてくるものでもある。
ただ、近年ではすでに英語の教育はある程度終わらせ、中国語、スペイン語など、第三外国語への教育に力を入れている。入社4年以内に半年海外に語学留学し、その後現地で実際に働いてみるとのこと。現地での駐在は約2年。
出張は部署ごとによっても違うが平均して一か月に1回ほど。若手はあまり行く機会はなく、三か月に1回ほど。商談の時などに相手側の言語がわかることは、非常に有利に働くため、語学の勉強は入ってからも必須。

5年後どのような仕事をしていたいか、またどのような人になっていたいですか?

実際にもっと巨額の額を動かせる世界的なトレーダーになりたい。、そして、伊藤忠商事の食品だからこそ目指せる目標でもある。ゆくゆくは国際会議などでも名をはせられるような人になれるように努力したい。

商社と聞くと激務で、華やかなイメージですが、実際の会社の雰囲気はどうですか?

体育会系はほかの会社に比べると確かに多く、3割ほど。食品ということもあり、激務といわれることも多いが、実際には、8時には全社員会社を出なければならなく、夜遅くまで働くということはない。海外との取引のため、時差を考慮した営業が必要だが、夜中に連絡をしたり、連絡がきたりということはほとんどなく、緊急の場合にのみ。
華やか、というより、お金の使い方が派手な人もいるが、みんながみんなではないうえ、特に若い世代はあまりそのような傾向はないとのこと。
商社は華やかというイメージは好景気の時のもので実際最近はそうでもないという。
社内恋愛はあまりない。

部署の希望、または部署間の異動はありますか?

部署の希望は入社の際に聞かれ、希望を出すことができる。ただ、基本的に異動はなく、一度入った課で基本的には仕事を一生していく。その理由としては、その課の内容だけでも極めるのには相当な時間を要するため。
一生をかけてその分野であったり、それよりもさらに小さい単位の商品、を扱っていき、その道のプロになる、という意識が非常に強い。

なぜ商社、そして伊藤忠商事を選びましたか?

世界を相手にトレードをしてみたかったから。
営業においても既存のものをただ売るのではなく、素材であるものを実際に自分の人柄でその使い道を提案するなどしながら、営業をしていきたいと思っていたから。
五大商社の中で一番に内定がもらえたため、伊藤忠商事にした。

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