トップ > OB/OG訪問 > 東京海上日動火災保険 > OB/OG訪問 口コミ

東京海上日動火災保険

日本一人を育てることに力を入れている!

人を育てるための制度がしっかりしていることがわかりました。

2017.03.10

総合職

企業名
東京海上日動火災保険
大学
早稲田大学 社会科学部

大手企業 金融 総合職 営業

ざっくり言うと

  • 未来を見据えて話をする社員が多い
  • 退社時間が徹底されており、20時には完全消灯
  • プロとしての責任感が強い人が多く、成長という観点で手厚い会社

OBOGの入社年度

2011年度入社

OBOGの所属先

公務部(営業)

御社に決めた理由は何ですか?

『人』。OB訪問でお会いする方々が、現状ではなく、未来のことを考えて話をしてくれる人が多かったため。

どのような働き方をしていますか?

東京海上日動の組織体制が、営業・損害サービス・商品開発などの本社勤務に分かれている。新卒は営業か損害サービスに配属されることが多く、10年で3部署ローテンション制を組んでいる。
普段は、18時退社と決められており、20時には完全消灯。水曜日は17:30退社の日となっており、上司が徹底して早く帰るように促している。

どのようなマインドを持った社員がいますか?

プロとしての責任感が強い人が多い。何かわからないことがあって質問をすると、どの社員も丁寧に答えてくれる。

評価制度はどのようになっていますか?

・役割チャレンジ制度
自分が仕事を通してどう成長したいかと、上司が自分にどう成長してもらいたいかをすり合わせ、面談を通して確認していく。中間面談もあり、3月には振り返りを通して評価をしていく。新卒は定性面の評価がメインとなる。

・SP制度
新卒にはSP(先輩)がつき、仕事のことを気軽に相談することができる。成長という観点では手厚い。

御社の弱みは何ですか?

・「営損一体」がまだ徹底されていないこと
営損一体とは、営業部と損害サービス部が一体となってサービスを提供、改善していくことを指すが、まだ徹底して取り組めていない感覚がある。

・慎重派で顧客を選ぶことがある
やはり大手企業ではあるので、顧客の条件を慎重に吟味するため、対応が遅くなることもある。

御社を一言で表すと何ですか?

「面倒見の良い会社」です。

感想

初めてのOB訪問だったので緊張はしましたが、事前に質問を用意して行ったので、スムーズに進めることができました。また、OB訪問では、仕事内容よりもOBがどんな人なのか、どのような気持ちで仕事に臨んでいるのかなどを引き出す質問をしていくこと、OB訪問後には自分がどう感じたのかを記録に残しておくことが重要なポイントであることを学んだ。

特別選考のご案内