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凸版印刷

仕事の難しい点と楽しい点

一つの部署でも業務内容が広く面白い会社でした。

2017.04.01

その他

企業名
凸版印刷

大手企業 メーカー

ざっくり言うと

  • 版権元との交渉や企画期間が短く難しい
  • 楽しさは自分が作ったものを店頭で見たとき
  • はじめから最後まで企画に携われる

OBOGの入社年度

2014年度入社

OBOGの所属先

情報コミュニケーション事業本部

仕事の難しい点と楽しい点を教えてください

難しい点は、ブランドやキャラクターとコラボした販促物を作ることです。電話で版権元と交渉をしなければいけませんが、期限は非常に短いので、スムーズに行う工夫が必要です。またクライアントの希望を形にしていくことが大変です。情報集めをしたり、トレンドに常にアンテナを張ることが大切になります。
楽しいと思う点は、自分が作ったものと店頭で見たときです。その時には思わず購入してしまいます。初めから最後まで企画のすべての段階に携わっているので、完成した製品には思い入れが深くなるのはこの仕事ならではだと思います。

今後のご自身の課題と会社全体の課題を教えてください

自分の課題は、もともとやりたかったイベントの企画に携わることです。配属の時にイベントや店舗でどのように人を引き付けるかを考えるためには、モノから勉強して行くといいと思うと言われ今の担当になったため、自分の成長を認めてもらい、かねてからの希望だったイベント企画でモノを専門にしてきた知識などを活かしていきたいと思っています。
会社全体の課題としては2点あり、1つ目は本部間のつながりが薄いという事です。3つある事業本部の中では交流が盛んですがそれを越えての交流は仕事上必要でもなかなか難しいのが現状です。また1つめに、パッケージ、資材分野に弱みがあることです。この分野はまだ盛り上がっていませんが、だからこそ、今一番力を入れている分野だと言えます。

他社との違い、また社内でも職種によって雰囲気の違いがあれば教えてください

競合との違いとしては、まず印刷業界の中では総合印刷なので幅広いジャンルの製品があるため、仕事も多様多種である点です。またアットホームな雰囲気を持った会社だと思います。
よく言われる広告代理店との違いは、提案だけてなく、モノづくりまで一貫して受注できることです。もちろん紙製品には特に強みがあります。
職種の違いはあります。営業は比較的にぎやかな人が多いです。また技術職はやはり理系職が強いように思います。企画の人はモノにこだわりを持つ人が多いです。キティちゃんを集めたりなど好きなモノを収集している人なども見られます。

感想

1つの本部内でも事業が幅広い事が理解でき、面白そうな会社だと感じました。課題点なども包み隠さず話して頂けたため、それをふまえて選考を受けたいと思いました。

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