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伊藤忠商事

一般的な商社のイメージは 昔の話?

話を聞いてみると、よく聞いてきた”商社”とは大きく違っており、良い意味で裏切られました。

2017.04.22

営業

企業名
伊藤忠商事

大手企業 商社 営業

ざっくり言うと

  • 夜20時には帰らなければいけない
  • 面接の段階では英語力は気にしなくてよい
  • 部活も英語もやってきた人が多い

OBOGの入社年度

2012年度

OBOGの所属先

食品部門

①なぜ商社、なぜ伊藤忠を選んだのでしょうか?

営業をしたい、海外で働きたい、メーカーといった完成品を売るのではなく、自分だからできたと言われるような業界に絞った結果、商社を受けていました。
その中でも伊藤忠を選んだ理由は、1番初めに内定をいただけたからです。

②どんなキャリアプランを考えていますか?

いつか事業投資で業界のプロとして、儲かるシステムを自分がつくってみたいです。
ただ、具体的にいつとは決めていません。

③商社というと激務なイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか?

良く言われるのですが、実際、商社は激務じゃありません。
なぜかというと、昔と異なり、時差があるものの、海外とのやりとりはもうメールですし、伊藤忠自体、夜20時には帰らなくてはなりません。
私の場合、基本的に定時で帰っています。

④部署ごとに忙しさは異なりますか?

部署ごとというより、部署の課によって忙しさは異なります。
課によっては本当に忙しそうですが、それはどの会社においても言えることだと思います。
そういった意味では、運次第ですね。

⑤商社というと体育会のイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか?

たしかに他の業界に比べて多いとは思います。
ただ、部活だけやってきたというより、部活も英語もやってきた人などが多いです。
もちろん、部活をやっていない人も多くいます。

⑥面接の段階で、語学力はどれくらいありましたか?

私自身、英語が苦手で、全然できませんでした。
後に入って気づいたことなのですが、同期も英語が苦手な人が多かったです。
そういった意味では、面接の段階では語学力はそこまで必要ではないと思います。

感想

商社というと、体育会・英語が流暢なイメージでしたが、良い意味で裏切られました。
OBOG訪問は自分のイメージの擦り合わせに有益です。
色んな先輩方と会うべきだと思いました。

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