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三井住友銀行

【16卒】三井住友銀行本選考情報

銀行の仕事に情熱をささげる人が向いている

2015.11.24

内定

企業名
三井住友銀行

大手企業 内定者 金融 総合職

ざっくり言うと

  • 説明会参加は必須
  • 最終面接ではその場で内定をもらえた
  • 体育会系の印象が強い

本選考を受けた理由

もともと金融業界に興味があり、その中でも銀行、3メガバンクに興味があったため受験を決意した。16卒の夏のインターンでは最終選考で落選したため、自分の成長を確かめるためにも参加しようと決めていた。リクルーター面接を通して金融知識を得られると聞いていたので、損はないと思った。

選考の流れ

SMBCラウンジ(説明会、これに参加しないとおそらく選考にお呼びがかからない)→エントリーシート(6月中旬)→テストセンター(7月下旬)→リクルーター面接6回(6月下旬から1週間おき)→1次面接(8月1日)→内定

筆記試験の有無と内容

あります。webテストとテストセンターです。

グループディスカッションの有無と内容

ありません。

1次面接

【形式】
社員1人:学生1人、リクルーター面接で逆質問中心、約20分

【内容】
ひたすら逆質問。 聞いた質問は、就職活動の際にどのような業界を見ていたか・大学ではどのようなことを学んでいたか・なぜ銀行を選んだのか・銀行の中でもなぜ三井住友銀行か・これまでのキャリアと、今後のキャリアについて・仕事のやり甲斐はなにか ・休日はどのように過ごしているのか・就職して、三井住友銀行に感じること

【雰囲気】
大きな部屋がいくつかのブースに分けられていたため、あまり緊張感は感じなかった。

【結果連絡】
当日電話

2次面接

【形式】
社員1人:学生1人、リクルーター面接で逆質問中心、約20分

【内容】
1次面接時と同じく、逆質問をするOB訪問のようなものだった。質問したことは1次面接時と同じ。最初に自己紹介と、最後に銀行に対する志望動機を聞かれる。

【雰囲気】
1次面接同様の部屋で、雰囲気も同じだが、慣れもあったので緊張感は感じなかった。

【結果連絡】
当日電話

3次面接

【形式】
社員1人:学生1人、リクルーター面接で逆質問中心、約20分

【内容】
これまでと同じく、逆質問をするOB訪問のようなものだった。質問したことは1次面接時と同じ。最初にお互いのことを自己紹介しましょうということで、学生時代頑張ったことについて話すことを求められた。最後に雑談風に銀行、三井住友銀行に対する志望動機を聞かれる。

【雰囲気】
1次面接同様の部屋で、雰囲気も同じだが、慣れもあったので緊張感は感じなかった。

【結果連絡】
翌日~3日後、電話

最終面接

【形式】
社員1人:学生1人、エントリーシートの内容にそって質問がなされる、約20分

【内容】
自己紹介・学生時代頑張ったことの困難と乗り越え方、そこでの学び・金融の中でも銀行を選ぶのはなぜ・なぜ三井住友銀行を選ぶのか・最後に何かありますか(自己PRした)

【雰囲気】
これまでリクルーター面接に参加したこともあり、自信を持って話すことができたと感じたので緊張感は感じなかった。慣れの影響だと思う。

【結果連絡】
その場で言われた

選考フローで特筆すべき点

1次面接~3次面接と同様のリクルーター面接が4次面接でもあり、5次面接と6次面接は模擬面接という呼ばれ方をした。模擬面接では志望動機や学生時代頑張ったことについてかなり深堀りされ(よくわからない・私のやりたいことは他業界でもできるといった切り返しがなされた)、答えに困ったこともあった。

内定をもらえた理由

回数の多いリクルーター面接にめげずに参加した熱意、模擬面接の際の学生時代頑張ったことと志望動機に論理的に答えられたことが要因だと思う。1回1回のリクルーター面接にしっかり準備して臨み、逆質問の中でもコミュニケーションを取ろうとする姿勢が評価されたのではないかと思う。

辞退した理由

より志望度の高いメガバンクから内定を頂いたから。

この会社の選考を受ける際のアドバイス

体育会系の印象が強い銀行ですが、そうでない人ももちろんいます。自分が銀行の仕事に情熱を注げる人がこの銀行に向いているのだと思います。リクルーター面接はほとんど毎回土日に行こなわれ、入行できた場合は自分も休日を返上して後輩の学生の質問に答える立場に回ることになります。後輩の成長を楽しめたり、そういった活動にやり甲斐を感じられないようであれば働くのがつらそうだと思います。ただ、選考に臨むごとに自分の知識が増えていくことは間違いないので、銀行を目指すのであればおすすめです。

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