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三井不動産レジデンシャル

【16卒】三井不動産レジデンシャル本選考情報

業界研究をした上で、自分の強みがどの業務で活かせるかを話せると周りと差がつきます

2015.11.24

2次落選

企業名
三井不動産レジデンシャル

大手企業 不動産・住宅 総合職

ざっくり言うと

  • 不動産業界に当初から興味があった
  • 1次面接ではひたすらESの深堀
  • 2次面接ではそこまで深堀されない

本選考を受けた理由

私が中学生のころまで住んでいたマンションの開発販売を手掛けていたのが三井不動産レジデンシャルであったため、興味がありました。また、当初から不動産業界に関心があったため、その点でもうけようと考えました。

選考の流れ

ES提出(6月)→1次面接(7月上旬)→2次面接(7月中旬)→最終面接(8月上旬)

筆記試験の有無

あります。webテストです。

グループディスカッションの有無

ありません。

1次面接

【形式】
社員2人:学生3人、集団面接、約45分

【内容】
ひたすらにESの深堀りをされます。「なぜ?きっかけは?」と何度も聞かれます。ESに書いてあること以外で頑張ったことは何か、他人からどう言われるか、最後に1言、この3つの質問は3人全員同じ質問でしたが、あとはすべて各人異なる質問でした。

【雰囲気】
面接官の方も和ませようとしてくださるのに加え、待合室でも人事の人が緊張を和らげようとしてくれます。面接は終始穏やかでした。

【結果連絡】
当日、電話

2次面接

【形式】
社員2:学生2 集団面接 約30分

【内容】
志望理由、困難だったこと、他人からどういわれるか、どういうことがしたいか、最後に質問または自己PR

【雰囲気】
1次面接とは異なり、そこまで深掘りされることがなかったため逆に面食らいました。和やかな雰囲気には変わりありませんが、1次面接よりも固い感じはしました。

【結果連絡】
翌日~3日後、電話

落選した理由

最終面接を辞退したからです。

この会社を受ける際のアドバイス

業界研究は必要です。基本的には、自分のことに関して深掘りしてくるため、自己分析は必要ですが、差がつくのが、業界研究をしているかどうかという点だと思います。「自らの強みをこの業界でどのように生かすことができるのか」という点について、深く考えていることが要求されます。

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