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東京海上日動火災保険

【16卒】東京海上火災保険本選考情報

企業と学生のミスマッチが起きないことに気を配っている会社であると感じました

2015.11.25

内定

企業名
東京海上日動火災保険

大手企業 内定者 金融 総合職

ざっくり言うと

  • 体育会色が強い
  • 1次面接がよければ2次面接は免除
  • 自分のことについて深く考えられる

本選考を受けた理由

もともと生命保険業界に興味があったが、損害保険という商品はリスクというマイナスを産まないためのサービスを提供することができるという点で魅力的だったから。損害保険業界の中でも体育会色が強く、厳しさも兼ね備えた企業で働きたいと思っていた自分には最も適している思った。

選考の流れ

ES提出(7月半ば)→筆記試験(7月下旬)→1次面接(8月上旬)→2次面接(8月上旬)→最終面接(8月下旬)→内々定

筆記試験の有無

あります。オリジナル問題です。基本的には、テストセンターと同様ですが、言語の問題で、保険約款の読み取り等があります。

エントリーシートの有無

あります。webで入手し、提出しました。

グループディスカッションの有無

ありません。

1次面接

【形式】
先輩社員1人:学生1人、学生時代頑張ったことなどエントリーシートに基づいた深堀り、約30分

【内容】
学生時代頑張ったことについてひたすら聞かれるのみ

【雰囲気】
面接室に向かう間に軽くお話して下さるおかげでリラックスして行えた。ブース形式だったため、他の人の声は軽く聞こえた。

【結果連絡】
翌日~3日後、電話連絡。

2次面接

本来の選考の2次面接は、ここでもう一度先輩社員1:学生1の面接がある。1次面接できちんと受け答え出来ていた人は免除される。

3次面接

【形式】
先輩社員2:学生1、2人が順に質問してくる、45分

【内容】
面接前に作文を書く。制限時間25分。テーマはその場で与えられる。面接は幼少期から自分がどのように育ってきたのかを深堀りされる。待ち時間トータルで1時間半。私は3次面接を受けた後しばらく連絡がなく、別の職種の最終面接で総合職の最終面接に進まないかと提案していただいた。

【雰囲気】
話し方聞き方が上手く、楽しんで話せた。最上階の応接室で面接のため、少し緊張した。

【結果連絡】
1週間以降、電話連絡。

内定を頂いた理由

別職種に変更し、内定を頂いた。

入社を決めた理由

全国型の総合職でもらえた唯一の内々定だから。一番厳しいフィールドだから。

その他、この会社について印象的だったこと

ここの面接は、自分がどれだけ御社が第一志望だと伝えても、ミスマッチは企業にとっても学生にとっても不幸だと言って別の選択肢を考える時間を与えてくれます。その時間の中で自分の将来について深く考えることができ、単なる選考ではなく自分の中で大きな人生経験だったと思います。

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