【SPI対策をこれから考える人へ】SPIの解き方のコツや勉強方法をこっそりお教えします!
SPIって対策すれば絶対に出来るようになるんです!
2015.05.21
ざっくり言うと
- そもそもSPIって?
- SPIってどうして実施されるの?
- SPIの対策をするには?
はじめに
「SPIっていつから対策すればいいんだろう」
「算数苦手だし、SPIは自信ないなぁ」
こういった疑問や悩みを抱えている就活生は
少なくないのではないでしょうか。
筆者は文学部出身で、
SPIはもちろん苦手だったので、
そういった思いは非常によく共感できます。
SPIは、今苦手でも、全く勉強していなくても、
きちんと対策を講じれば攻略可能な分野です。
今回は、みなさんのSPIに対する
理解を深めてもらうために一から説明していきます。
SPIとはそもそも何なのか
SPIとは、日本で一番使われている採用テストです。
言語(国語に相当)、非言語(数学に相当)の
基礎能力検査と性格検査で構成されています。
SPIは実施方法によって出題範囲が異なります。
対策を考える際には、
実施方法による出題範囲の違いを押さえることが
重要です!!
SPIが実施される理由
①知的能力を測るため
SPIの問題は、
一問一問はそこまで難しくありません。
しかし問題数が多く、
時間が限られているのが難点です。
そのため、
「大量の問題をいかに効率よく処理するか」
「制限時間以内にいかに多く正答するか」から
「仕事でパフォーマンスを発揮できるかどうか」
を見極める目的として利用されています。
②性格診断
企業は就活生の価値観とずれていないか
性格診断を通してみています。
企業にはそれぞれ「求める人物像」があり、
その人材像と一致しているかどうかを、
200問程度ある性格診断から
読み取るという目的があるのです。
